みつきPOP-UP STORE「かさねてみたら」開催中
東京都新宿にあるキンコーズのコワーキングスペース「ツクル・ワーク」にて、抽象画家みつきのポップアップストア「かさねてみたら」が10月11日まで開催されています。このイベントは、みつきのアート作品に触れる貴重な機会であり、単なる展示にとどまらない体験型のプログラムを提供しています。
みつきの背景
みつきは、610gという極めて低体重で生まれ、呼吸器や体幹、聴覚に障害を抱えながらも、病院での生活を通じて自己表現の方法としてアートを選びました。線や色、形といったシンプルな要素を深く掘り下げ、独自の視点で美しさを見出しています。2021年にアート団体UMUMとの出会いをきっかけに創作をスタートし、これまで数多くの作品を発表してきました。
ポップアップストアの特徴
このポップアップストアでは、みつきの作品が鮮やかに展示され、訪れる人々はまるでアーティストの思考と感情を共有しているかのような体験をすることができます。特に、店舗のガラス面に展示されたアート作品は、街を行き交う人々の目を引きつけ、新たな視覚的体験を提供しています。
体験型グッズ
また、来場者が自らアートを体験できるコーナーも用意されています。16種類の絵柄から選べるアクリルキーホルダーや、15種類のパーツを使って独自のオーナメントを作製するワークショップがあります。アクリル製のクリアなパーツを組み合わせて、自分だけのアートを作る過程で、みつきの世界観がより身近に感じられるでしょう。
イベントの詳細
このポップアップストアは、2025年9月28日から10月11日まで開催されており、平日は9:00から20:00、土日祝は11:00から19:00まで見学可能です。入場は無料で、様々なグッズも手に入る機会です。特に、アクリルキーホルダーは1個715円、オーナメントは1個350円(税込)という手頃な価格で販売されており、気軽にアートを生活に取り入れることができます。
新宿という場所の意味
新宿というビジネスエリアで開催されるこのイベントは、みつきの作品が持つメッセージを広める重要な機会となります。忙しい日常生活の中で、アートがもたらす新たな視点や感覚を体感できるこのイベントは、特に若者やクリエイターにとって意義深いものです。
みつきの今後の活動
今後、みつきはさらなる展覧会や個展の予定を持っています。アートを通じて多くの人々に感動やインスピレーションを与えるその姿勢は、今後も多くの注目を集めること間違いありません。ぜひ、この特別なポップアップストアを訪れてみつきのアートの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。