日揮パラレルテクノロジーズが愛知・名古屋2026大会とパートナー契約を締結
日揮パラレルテクノロジーズ、愛知・名古屋2026大会でのパートナーシップ
日揮パラレルテクノロジーズ株式会社は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会と、2026年に開催されるアジア競技大会およびアジアパラ競技大会におけるオフィシャルサプライヤーとしてのパートナーシップ契約を締結した。この契約により、全ての人々が対等に楽しめる大会の実現に向けて、同社のAI技術が活用されることとなる。
パートナーシップ契約の詳細
このパートナーシップは、2026年の大会において、日揮パラレルテクノロジーズが持つAIを駆使した大会結果に関するニュース記事の作成を含み、契約期間は締結日から2026年の年末までに及ぶ。これにより、情報アクセスの更なる向上を目指す。
同社は、企業のミッションとして、障害の有無に関わらずすべての人が平等に働ける社会の実現に注力しており、今回の契約はその理念に深くマッチするものだ。アジア競技大会のスローガンである「IMAGINE ONE ASIA」と、アジアパラ競技大会の「IMAGINE ONE HEART」というメッセージにも共鳴している。
代表取締役社長の思い
日揮パラレルテクノロジーズの代表取締役社長である阿渡健太氏は、国際大会に出場したパラアスリートとしての実体験から、これら技術提供の意義を強く感じていると述べている。「多様性を尊重し、共生社会の実現に貢献するという想いを持って、アジア競技大会及びアジアパラ競技大会を支援していきたい」との意気込みを語った。
彼は、この取り組みが日揮パラレルテクノロジーズのビジョンを具体化するための重要なステップだと考えている。また、スポーツとテクノロジーの融合が、より充実した大会体験を生むことを信じている。
結び
日揮パラレルテクノロジーズの意欲的な取り組みにより、2026年の愛知・名古屋でのアジア競技大会がよりアクセシブルで親しみやすくなることが期待される。彼らの技術が、大会の活気を引き出し、参加するすべての人々にとって特別な体験となることを楽しみにしたい。
本件に関しての問い合わせは、日揮パラレルテクノロジーズ株式会社広報部まで。
会社情報
- 会社名
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日揮パラレルテクノロジーズ株式会社
- 住所
- 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA棟
- 電話番号
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