甲子園歴史館、ついに200万人を達成!
2026年1月25日(日)、阪神電気鉄道が運営する「甲子園歴史館」は開館以来の入館者数が200万人を突破しました。2010年3月14日の開業からおよそ15年の月日を経て達成されたこの記録は、多くの野球ファンや家族連れに支えられた成果です。記念すべき200万人目の訪問者には、大阪府からいらした田浦大翔さん(13歳)とそのご家族が選ばれました。
記念セレモニーが開催!
この日の午後12時、甲子園歴史館のエントランス前にて記念のセレモニーが行われました。館長の上戸健司氏による温かい挨拶の後、田浦さんには「200万人目の証明書」や「甲子園の土入り記念トロフィー」が贈呈されました。さらに、阪神タイガースの公式戦チケットや阪神甲子園球場の商品引き換え券2万円分もいただいた田浦さんは、「甲子園歴史館に来るのは初めてで、今日はすごく楽しみにしていました」と喜びを語りました。
マスコットとの特別なひととき
また、この日は特別に60組限定で、阪神タイガースのマスコットキャラクター、トラッキー、ラッキー、キー太との写真撮影会も開催されました。このように、訪れたファンたちはさらに思い出に残る瞬間を楽しむことができました。
甲子園歴史館のこれから
甲子園歴史館は、単なる博物館ではなく、野球文化の重要な拠点としての位置づけを持っています。多くの貴重な展示品やイベントを通じて、野球ファンの増加や文化の振興に取り組む姿勢は変わりません。このような取り組みを通じて、さらなる集客を目指すそうです。
入館者数の推移
甲子園歴史館は、開館以来の入館者数の推移を公開しています。100万人目を記録したのは2018年7月26日、150万人目は2023年8月29日という具合で、今回の200万人の達成は多くのファンからの支持を反映していることがわかります。
営業情報
現在、甲子園歴史館の営業時間は午前10時から午後5時まで(11月から2月)。3月から10月までは午後6時まで営業しており、最終入館は閉館の30分前までです。また、休館日は月曜日ですが、試合開催日や祝日を除きます。入館料は大人900円、高校生700円、子ども500円です。
終わりに
阪神グループは「“たいせつ”がギュッと。」というスローガンのもと、今後も訪れるすべてのお客様の期待に応えるべく、甲子園歴史館の魅力を発信し続ける考えです。さらに多くの人々がここを訪れ、野球の魅力を感じる機会を提供していくことでしょう。