小豆島観光をもっと楽しむために、バスダイヤが改正!
2026年4月1日、小豆島オリーブバスのダイヤが改正されることが発表されました。これにより、神戸発のジャンボフェリーから小豆島内へのアクセスが大幅に向上します。特に観光客にとって、待機時間が短縮され、よりスムーズに島内を探索できるようになります。
直行ダイヤ改正のポイント
改正前は、神戸を出発するフェリー(8:15発)が坂手港に到着してから、次の路線バス(12:17発)まで約40分の待ち時間が必要でした。しかし、改正後は11:51発の路線バスに乗り継げるようになり、待ち時間が約15分に短縮されます。これで、坂手港から小豆島の各地への移動が一層楽になります。
無料送迎バスの運行休止
ただし、ダイヤ改正に伴い、坂手港と草壁港を結ぶ無料送迎バスは2026年3月31日に運行を終了します。この変更が、観光客や地元の方々にどのように影響するのか、一考の価値があります。
おすすめスポット
新たに利用可能になるオリーブバスを利用して、以下の堪能すべき観光地にアクセスしてみてはいかがでしょうか。
1. 坂手港ターミナル前(11:51発)
坂手港のすぐ近くに位置する「さかてらす」から発車するオリーブバスです。観光の始まりにぴったりのロケーションです。
2. 馬木(11:58着)
馬木バス停から歩いて約5分の場所に、島で唯一の酒蔵「小豆島酒造」があります。特に、酒粕を使った「杜氏のまかない飯」はランチにぴったりです。
3. 草壁港(12:07着)
草壁港の近くには人気のジェラート店「MINORI GELATO」があります。その後、寒霞渓行きの無料シャトルバスに乗り換えも可能です。
4. オリーブ公園口(12:11着)
オリーブ公園では、オリーブをテーマにした美しい公園が広がっており、映画「魔女の宅急便」のロケ地としても有名です。ギリシャ風車やオリーブ畑の風景を楽しむことができます。
このように、ダイヤ改正によって小豆島の観光がさらに魅力的になりました。今後も、ジャンボフェリーは地域との連携を深め、このような取り組みを通して、島へのアクセスを向上させていく予定です。観光の計画を立てるこの機会に、ぜひ小豆島を訪れてみてはいかがでしょうか。