『スナックコットン』特集
2026-05-07 15:39:52
高視聴率を獲得した『スナックコットン』の魅力と広島の新たな特集
広島ホームテレビが誇る『スナックコットン』の大躍進
2026年4月、広島ホームテレビの番組『スナックコットン』が月間視聴率で堂々の1位を獲得しました。この番組は、人気コンビのコットン(西村真二ときょん)によるバラエティショーで、視聴者からの支持を集めています。特に、個人全体の視聴率は2.5%、U49層では2.3%という結果を残し、同時間帯の他の番組を圧倒しました。
番組の魅力と視聴率の秘密
『スナックコットン』の魅力は、なんと言っても企画の豊富さとそのユニークさです。4月9日に放送された「にっぽん広島化計画!」では、広島の特産品や文化を紹介し、その魅力を伝える内容が評価され、視聴率はなんと3.8%に達しました。また、占拠率も49.1%という高水準を記録し、番組開始以来の最高視聴率を更新しました。
この番組は、さまざまなゲストと一緒に展開する企画が特徴的です。例えば、4月16日の放送では、ザ・パンチの浜崎を迎え、パンチパーマの魅力について触れました。さらに、4月23日には女ピン芸人の成長物語を描き、広島ならではのロケーションでのバイト体験を通じて視聴者に笑いを提供しました。
『ピタニュー第1部』も好調
テレビの夕方に放送される『ピタニュー第1部』も視聴者から高い支持を受けています。この番組は、個人全体の視聴率が2.7%で、同時間帯の2位を記録。また、広島をテーマにした「広島の歩き方」コーナーでは、りくりゅうペアの高橋成美さんが登場し、地域の魅力を存分に伝えています。
新たな企画への期待
火曜日の「アベレン」コーナーには、M-1グランプリの王者であるますだおかだの岡田圭右さんが出演し、広島の観光スポットを観る企画が展開されました。また、岡田さんは「アベレン」の人気コンビにドッキリを仕掛ける場面もあり、観客に多くの笑いを提供しました。さらに、野球とお笑いの融合を目指した新企画「M-1への道」も控えており、視聴者の期待が高まります。
広島の食文化を楽しむコーナー
金曜日には「ごはんのオトモだち」コーナーでおかずクラブのふたりがスペシャルゲストとして登場し、広島ならではの食材やご当地グルメを紹介。食を通じて広島の新たな魅力を発信し、地域のブランド力を強化しました。
まとめ
広島ホームテレビは、全日での平均視聴率が3.7%、プライムタイムでは5.7%、ノンプライムタイムは3.1%を記録し、いずれも同局の誇る高い視聴率を示しました。地域に密着した情報を提供し、視聴者の期待に応える努力を続けていく方針です。今後も『スナックコットン』をはじめとした番組が、広島の新しい魅力を伝えることに期待が寄せられています。
会社情報
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広島ホームテレビ
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