本場アメリカの味わいが日本に上陸
アメリカンバーボンの代名詞とも言える『ワイルドターキー バーボン 101』が、2026年3月31日(火)から日本全土で販売されることが発表されました。このウイスキーは、アメリカ・ケンタッキー州の伝統的な製法に基づいて造られ、多くの人に愛されてきたプレミアムバーボンです。特に、60年以上にわたって守られてきたその製法は、時代の流行に流されることなく、常に「正しいことは変えない」という信念のもと、作り続けられてきました。
ワイルドターキーの魅力
『ワイルドターキー バーボン 101』の最大の特徴は、その高めのアルコール度数101プルーフ(約50.5%)です。このため、加水を控えたそのままの味わいや、ハイボール、カクテルなど多様な楽しみ方を提供します。また、同ウイスキーは、アメリカンホワイトオークの新樽で6〜8年熟成されており、焦がした樽の内側から引き出されるキャラメルやバニラ、オークの芳醇な風味を楽しめます。
特に、ライ麦を多く配合したマッシュビル構成により、スパイシーでありながらバニラの甘さも感じられるというバランスの良さが、他のバーボンとは一線を画しています。テイスティングノートでは、香りはバニラとシナモンの温かみ、味わいにはキャラメルの甘さとオークの風味が絡み合い、長い余韻にはスパイスの力強さとオレンジピールが残ります。まさに、幅広い層のウイスキーファンにとって満足のいく一杯となるでしょう。
ワイルドターキーの歴史
ワイルドターキーという名前は、1942年にオースティン・ニコルズ社の社長であるトーマス・マッカーシーが七面鳥狩り仲間にそのウイスキーを試飲してもらったことに端を発しています。好評を博したこのバーボンにちなんで名付けられたこのブランドは、その特徴的な味わいを追求し続け、現在に至るまで3世代にわたり受け継がれているのです。
日本での販売記念イベント
さらに、発売を記念して、日本最大級のヴィンテージイベント「VCM VINTAGE MARKET」とのコラボ企画が実現します。このイベントでは、“ヴィンテージをネクストラグジュアリーとして後世に残す”というコンセプトのもと、ワイルドターキーの歴史や価値を紹介していきます。ヴィンテージ文化を通じて、ワイルドターキーに込められた「変わらない価値」を多くの人に伝える絶好の機会となるでしょう。
製品情報
- - 品名: ワイルドターキー バーボン 101
- - 容量: 700ml
- - アルコール度数: 50.5%(ラベル表記は50%)
- - 希望小売価格: 3,150円(税抜)/ 3,465円(税込)
- - 原産国: アメリカ合衆国
- - 発売日: 2026年3月31日(火)
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