コンラッド・ホテルズ&リゾーツとロモグラフィーの革新
コンラッド・ホテルズ&リゾーツがロモグラフィーとの提携により、新たな体験「アート・オブ・アナログ・ディスカバリー」を発表しました。このプロジェクトは、コンラッド・ソウルを発信基地として、アナログ写真の魅力を再発見するための内容となっています。
アナログ写真の新たな視点
「アート・オブ・アナログ・ディスカバリー」は、熱心な写真愛好家であった創業者バロン・ヒルトンの精神を受け継ぎ、旅行者に新しい視点からの発見を提供することを目的としています。コンラッド・キュレーツという独自のプラットフォームを通じて、アートやデザイン、美食、文化などの多彩な体験を提供し、旅行の楽しさを一層引き立てます。
ヒルトン アジア太平洋地域 ラグジュアリーブランド担当副社長のキャンディス・デクルーズは、「ラグジュアリーは単なる空間の提供ではなく、変革的な体験を通じて世界とのつながりを深めるものだ」と述べ、ロモグラフィーとのコラボレーションの意義を強調しています。
参加型仲間たちとの体験
ロモグラフィーのアジア業務責任者、Tat Tsoさんも「アナログ写真は好奇心を刺激し、世界を異なる視点で見る手段」と語り、コンラッドとの提携が持つシナジーを強調しました。
「アート・オブ・アナログ・ディスカバリー」は、2025年12月14日までコンラッド・ソウルで展開されます。参加者はこれを通じて、遊び心を持ちながら自分の視点を振り返る貴重な機会を得ることができます。
充実した宿泊プラン
特別な「Lomoフォトグラフィー・スイート・パッケージ」では、厳選されたロモグラフィーカメラの貸し出しや、フィルムセットの無料提供が含まれています。また、テーマ性のあるアフタヌーンティーやミクソロジー体験、さらには「LomoWalk フォトグラフィー・マスタークラス」への優先参加も可能です。
各スイートルームにはロモグラファーのキム・ミンスク氏が撮影した作品が飾られており、宿泊自体が新しい視点でソウルを体感するきっかけとなります。また、エグゼクティブ・キング・コーナー・スイートは691米ドル(約981,000ウォン)からご予約可能です。
マスタークラスでの学び
「LomoWalk フォトグラフィー・マスタークラス」では、ホテルの周辺を巡る写真体験が提供されています。この2時間のクラスは、定員に限りがあるため早めの予約が必要です。実践的なフィルム現像体験や、特別なアフタヌーンティーも楽しむことができます。
革新的なカクテル体験
37 Barでは、ロモグラフィーの象徴的なLomoChromeフィルムに刺激を受けたカクテルメニューが用意されています。注文したお客様には、その瞬間を記念するインスタント写真がプレゼントされるので、記憶に残るひと時を演出します。
終わりに
コンラッド・ソウルの総支配人、サミュエル・ピーター氏は、「ロモグラフィーとのコラボレーションが、コンラッド・ソウルをただの宿泊施設としてだけでなく、インスピレーションの場として位置づける」と語っています。この取り組みが今後アジア太平洋地域の他のデスティネーションにも広がることが期待されています。
ロモグラフィーの遊び心あふれるアプローチとコンラッドのラグジュアリーな体験が織りなす新たな体験をぜひ楽しんでみてください。