アクサジャパンのサポートで子どもたちに笑顔を
2026年5月23日、東京の皇居で行われた「ホスピタル・ファシリティドッグ®応援プロジェクト」チャリティラン&ウォーク。アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社(アクサジャパン)は、このイベントを通じて入院中の子どもたちを支援しています。特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズが主催し、この日の目玉はアクサジャパンの支援により活躍するファシリティドッグ®「オリ」です。
アクサジャパンは、2018年から同法人の活動を支えており、2019年にはファシリティドッグを公式にスポンサーしています。今年3月には長年のサービスを終えた「アニー」に代わり、オリが新たな仲間として登場しました。アクサジャパンのサポートにより、オリに関連する様々な活動が行われています。
特に、このチャリティイベントの成果はとても意義があります。参加者たちはそれぞれのペースで走り、歩く中で入院中の子どもたちへの思いを共有。社内イベントを通じて集まった寄付金やオリのぬいぐるみが、神奈川県立こども医療センターに通う全ての子どもたちに配布される予定です。これによって、少しでも彼らの心に寄り添い、笑顔を届けることができるのです。
今回は、アクサジャパンの代表取締役社長兼CEO、クリストフ・アヴネル氏も10kmコースに参加し、子どもたちを直接応援しました。斜陽が笑顔を照らす中、アクサの従業員とその家族が一丸となって走る様子は非常に温かく、感動的でした。
さらに、病気に立ち向かう中での経験を持つシャイン・オン!メンバーたちも参加。彼らの中には、かつてファシリティドッグの寄り添いを受けていた子どもたちもおり、その成長にスタッフ一同驚きを隠せませんでした。理学療法士として就職が決まったメンバーは、自らの目標に向かって走る姿が印象的でした。
アクサジャパンの取り組みは、単なるスポンサーシップを超え、真摯なパートナーシップに基づいています。ホスピタル・ファシリティドッグ®プログラムを通じて、アクサは入院中の子どもたちの生活を支え、その心に寄り添っています。また、オリの活動を支えることによって、彼らの精神的な成長も促進されています。
アクサジャパンは、今後も同法人と共に入院中の子どもたちに笑顔を届けるための活動を続けていきます。その一環として、シャイン・オン・キッズとのさらなるコラボレーションが期待されます。子どもたちが笑顔で過ごせる時間を増やし、彼らが未来に向かって輝けるように、温かい支援が今後も続くことを願うばかりです。
アクサジャパンの取り組み
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社は、2019年に設立された保険持株会社で、アクサ生命、アクサ損害保険の2社を傘下に持ちています。サステナビリティを重視し、神奈川県立こども医療センターでのホスピタル・ファシリティドッグ®の活動を支えています。
2010年から始まったホスピタル・ファシリティドッグ®プログラムは、病院で常勤し、入院中の子どもたちと長期にわたる信頼関係を築いています。オリは、ハンドラーと共に入院中の子どもたちの心を癒し、治療を助ける大切な役割を果たしています。
シャイン・オン・キッズの理念
シャイン・オン!キッズは、子どもたちが直面する厳しい現実に寄り添い、心のケアを提供しています。彼らの取り組みは医療だけでなく、ファシリティドッグの活動、アート療法、社会貢献活動サポートなど多岐に渡ります。2006年の設立以来、全国で活動を拡大し、特に医学的な支援が必要な子どもたちに向けたプログラムを展開しています。これからも、アクサジャパンとの連携の下、さらなる活動の充実が期待されます。