株式会社最中屋が熊本地震支援金を寄付
2026年8月、株式会社最中屋(本社:京都府京都市)は、令和8年熊本地震の影響を受けた地域への支援として、「熊本県介護福祉士会 災害救護活動等に対する支援金」に対して250,000円の寄付を行うことを発表しました。この寄付は、被災地域の介護・福祉活動を支えることを目的としており、同社の理念「ケアする人をおもてなし。」に基づいています。
最中屋は、熊本市で開催された「科学的介護フォーラム'26熊本」において多くの介護・福祉関係者との関係を築いたことを背景に、今回の寄付の決定に至りました。今回の寄付が、介護・福祉の現場を支える方々への支援となることを願っています。
本寄付の意義
令和8年熊本地震は地域住民に多くの影響を与え、特に高齢者や介護を必要とする方々にとって、支援が急務です。最中屋は、介護・福祉の重要性を強く認識しており、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、救援活動に尽力されている関係者への深い敬意を表しています。
企業理念と今後の取り組み
株式会社最中屋は、介護・福祉分野における社会課題の解決に向けた事業を展開しており、このたびの寄付もその一環です。人とのつながりを大切にしながら、地域のケアの充実に寄与すべく、様々な支援活動を行ってまいります。
会社概要
- - 社名:株式会社最中屋(MONAKAYA Inc.)
- - 代表者:代表取締役CEO 結城 崇
- - 所在地:〒604-8844 京都市中京区壬生檜町6
- - 設立:2022年8月16日
- - 事業内容:介護・福祉・医療・保育分野におけるDXコンサルティング、プロダクト提供(タイムスタディアプリ「ハカルト」、BCP支援アプリ「アワテズ」など)
- - ビジョン:「まん中でケアする人をおもてなし。」
今回の寄付が、熊本県介護福祉士会の災害救護活動を支え、被災地域における介護・福祉の継続的な活動につながることを強く願っています。今後も最中屋は、地域のためにできることを探求し、実践し続けます。