グロービスが熊本地震救援に向けた特設寄付サイトを発表
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震に対し、株式会社グロービスが特設寄付サイト「グロービスグループ 熊本地震 特設寄付サイト|Unite for KUMAMOTO 2026 〜GLOBIS・KIBOW・Lucky Robotsグループ〜」を8月6日に開設しました。この取り組みは、熊本の被災された方々を支援するための重要なステップとなります。
特設サイトの概要
特設寄付サイトは、一般財団法人KIBOWが寄付金を受け付け、審査を行った上で被災地で活動する団体へ助成金を届ける仕組みとなっています。寄付金は、KIBOWを通じて被災者支援へと生かされます。支援金の決済手数料は寄付者の負担で3.4%となっており、開始日とともに多くの人々に支援を呼びかける意図があります。
グロービスの過去の取り組み
グロービスは、2011年の東日本大震災の直後から支援活動「KIBOW」を立ち上げ、熊本地震や能登半島地震の際にも支援を行ってきました。これにより、被災地の復興活動を支えることに力を入れてきました。今回の熊本地震に対しても、被災者の方々と救助活動に携わる皆さんへの迅速な支援を提供することを目的としています。
みんなでつなぐ支援の輪
特設寄付サイトを通じての寄付は、グロービス経営大学院の学生、卒業生、教職員、法人顧客やパートナー企業だけでなく、茨城ロボッツのブースターやLuckyFMのリスナーに向けても広く呼びかけられています。特に、株式会社LuckyFM茨城放送が主催する音楽フェス「LuckyFes'26」でも、この寄付サイトが紹介され、連携が図られる予定です。
代表取締役の堀義人氏は、迅速な支援が重要だと強調。避難生活を余儀なくされている方々に対して、安全と健康を願い、被災地の一日も早い復旧を期待しております。
KIBOWの活動内容
「Project KIBOW」は、被災地の復興支援だけでなく、全国の社会起業家への投資や支援も行っています。具体的には、定期的なイベントの開催、寄付の受付、社会的インパクト投資を中心とした取り組みがあり、これまでに約1億円を被災地の支援に活用しました。
最後に
グロービスの取り組みは、単なる寄付にとどまらず、社会全体の復興に向けた希望の象徴でもあります。被災地への具体的な支援が今後も続けられることを期待し、多くの人の参加を呼びかけます。ぜひ、特設寄付サイトをご覧いただき、ご協力をお願いいたします。