岐阜市の新たなフレンチレストラン「forty three」
岐阜市のシンボルとも言える岐阜シティ・タワー43の最上階に位置するフレンチレストラン「forty three(フォーティースリー)」が、2026年1月15日より新たな料理長として廣瀬隼人を迎え、新コースを提供します。元ミシュラン三ツ星レストラン「L'Effervescence(レフェルヴェソンス)」のヘッドシェフとしての経験を生かし、岐阜の美食シーンに新風を吹き込むことでしょう。
地域を誇る美食体験の提供
「forty three」の営業理念は「GIFU FOODIE'S PLACE」。岐阜の地元住民が誇りに思えるような食の特等席として、特別な日や日常のちょっとした贅沢を提供します。地上160mの絶景を眺めながら、広がる美食の世界は、岐阜の魅力を存分に感じさせてくれます。
廣瀬隼人が提案する新しいフレンチ
新料理長の廣瀬氏は、素材の持つ力を最大限に引き出すため、「香り」と「温度」にこだわった料理を提供します。提供されるコースは、どれも一口食べた瞬間にその美味しさが伝わり、日本の四季を感じられるものになっています。
コースメニュー概要
- Salon~サロン~(4皿)4,400円
- Chaleur~シャルール~(5皿)6,600円
- Paysage~ペイサージュ~(5皿)8,800円
- Riviere~リヴィエール~(6皿)8,800円
- Montagne~モンターニュ~(6皿)11,000円
- Ciel~シエル~(7皿)15,000円
特に注目したいのは、ディナーコース「Ciel」で提供される全7皿からなる特別メニューです。ポルチーニや鮑、オマール海老、七谷鴨などを使用した料理が披露され、季節の食材を通じて五感を刺激する体験が待っています。
Signature Dish: 旬の鮮魚と鮎のコンポジション
「forty three」独自の料理の一つは、岐阜の清流で育まれた鮎を使った「旬の鮮魚と鮎のコンポジション」です。香ばしく炙った鮮魚と、鮎特有のほろ苦さ、サワークリームの酸味やマッシュルームの旨味が重なり合った一皿は、まさに季節を感じさせる特別な料理です。
レストランの基本情報
「forty three」は、岐阜シティ・タワー43の43階に位置し、予約はから可能です。営業時間は、ランチが11:30から15:00、ディナーは17:30から22:00。定休日は月曜日と火曜日ですが、祝日には営業しています。
予約情報
まとめ
「forty three」は岐阜での新たな美食体験を提供するレストランとして、地元の住民や訪問者にとって特別な場所となることを目指しています。ぜひ、廣瀬シェフのフレンチと絶景を堪能しに訪れてみてください。