韓国最大級のイーサリアムイベント「Ethereum Korea One」にHODL1の田原CEOが登壇
株式会社HODL1の代表取締役CEO、田原弘貴が、2026年4月16日に韓国ソウルで開催される「Ethereum Korea One」(EK1)に登壇することが決まりました。このイベントは、韓国における機関投資家とイーサリアムエコシステムをつなぐことを目的としており、150名以上の参加者が集まる予定です。HODL1はInstitutional Partnerとして協賛し、田原は重要なセッションに参加します。
イーサリアムカンパニーとしてのプレゼンス
HODL1は「イーサリアムカンパニー」として、金融インフラの未来を広げることを目指しています。主力事業である「HODL」はイーサリアム(ETH)の長期保有・運用を行うものであり、「BUIDL」はブロックチェーン技術の開発と社会実装を推進する事業です。今回の登壇により、アジアやグローバルレベルでのプレゼンスを強調する重要な機会となります。
「Ethereum Korea One」は、Ethereum Foundationの支援を受けた韓国初のイーサリアムコンソーシアム「Ethereum Korea」が主催しています。本イベントは、参加者の40%以上が機関投資家で構成されており、銀行や証券、フィンテックを含む多様なセクターからの参加が見込まれています。
セッション内容
田原が登壇するセッションのテーマは「Ethereum as an Asset I: Global Institutional Thesis」です。セッションはEthereum FoundationのAdrian Li氏によるキーノートの後に行われ、SharpLinkのCEOであるJoseph Chalom氏や、韓国のParataxis EthereumのCEOであるMichael Lee氏も参加します。これにより、田原はグローバルな業界リーダーたちと共に壇上に立ち、イーサリアムに対する信頼性を高める機会を得ることができます。
HODL1としては、ETH DATモデルを日本の上場企業として実践する意義を体現するかたちです。このセッションは、特にアジア地域および国際的な機関投資家に対し、イーサリアムカンパニーの存在感を直接伝える重要なプラットフォームとなります。
イベントの詳細
- - イベント名: Ethereum Korea One(EK1)
- - 主催: Ethereum Korea Consortium
- - 日時: 2026年4月16日(木)19:00〜21:10 KST
- - 会場: DSRVビル B1(ソウル・江南)
- - 参加者: 150名超(金融業界およびデジタルアセット関連企業など)
- - ウェブサイト: https://ethereumkorea.io
この機会を通じて、HODL1はただの参加ではなく、グローバルなイーサリアムエコシステムの一端を担う存在として注目されることを目指しています。CEO田原弘貴の登壇は、会社の成長とイーサリアムを通じた新たな金融インフラ構築のステップとなるでしょう。