五感で味わうアナログ
2026-08-19 13:22:14

五感で楽しむアナログの魅力を探る!「Analog Market」開催

アナログの魅力を存分に味わえる「Analog Market」



2026年9月2日から10月4日まで、東京・葛飾にあるSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で開催されるプロジェクト「Analog Market」(アナログマーケット)。このイベントは、株式会社オーディオテクニカ、レコードショップのVDS(Vinyl Delivery Service)、デザイン事務所のSKWATの三者が共同でプロデュースしたもので、アナログカルチャーを多角的に体感できる場を提供します。

アナログ文化の魅力を広めることを目的とした本プロジェクトでは、聴覚だけでなく視覚や触覚、嗅覚にも訴えるイベントが多数行われます。現代ではデジタル音源が主流ですが、その中でなぜアナログの価値が再注目されているのでしょうか。それは、アナログが持つ「温かさ」や「深み」にあるのかもしれません。近年、アナログレコードに魅了される若い世代も増えてきており、音楽を聴く行為そのものがより感性を刺激する体験として体現されています。

イベントの特徴



「Analog Market」ではいくつかの注目コンテンツが用意されています。

1. Listening Room



音楽を「聴く」というだけでなく、日常生活にある音に耳を傾けることをテーマに設計された空間、Listening Room。JR高架下という独自の環境で、普段は意識しない周囲の音がどのように響くのか、特別なリスニング体験を提供します。ここでは静かに過ごすのではなく、周囲の音を楽しむための特別な時間が流れます。

2. Listening Station



ヘッドホンの材質やレコードの針先形状によって変わる音質の違いを体感できるListening Stationも設置されます。異なる環境下での音を聴き比べることで、オーディオ体験の奥深さに触れ、自らの音の好みを再確認する機会となるでしょう。音楽を愛するすべての方にとって、自分の「音」のスタイルを見つける手助けをしてくれることでしょう。

3. 週末のライブと蚤の市



週末にはライブイベントやワークショップも開催され、アナログにまつわるプログラムが盛りだくさんです。さらに、全国から20店舗以上が参加する「レコードマーケット」や、古物、クラフトを集めた蚤の市も予定されています。この機会に、レコードだけでなく、アナログにまつわる貴重なアイテムを手に入れるチャンスかも。

参加方法



入場は無料ですが、一部のライブイベントは有料です。開催期間中は、安心して楽しめるように、各種ガイドラインが設けられているため、参加者は自分のペースで楽しむことができます。アナログの魅力を深く理解するための一歩をこのイベントから始めることができるのではないでしょうか。

結論



アナログ文化の新たな側面を体感する「Analog Market」は、音楽ファンや初めてアナログ文化に触れる方々にとって、貴重な体験となるはずです。ぜひこの機会に、足を運び、自分だけの「アナログ」に出会ってみてください。年齢やバックグラウンドを問わず、幅広い層に親しまれる本イベントに参加し、音楽という共通の言語で心を通わせる瞬間を体感することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社オーディオテクニカ
住所
東京都町田市西成瀬2-46-1
電話番号
042-739-9111

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