ダルトンのR&D革新
2026-08-06 10:24:23

ダルトンが提案する次世代R&Dの姿が幕張で初公開される!

ダルトンが提案する次世代R&Dの姿



株式会社ダルトン(以下、ダルトン)は、2026年9月2日から4日まで、幕張メッセで開催される分析機器・科学機器総合展「JASIS 2026」に出展することを発表しました。ダルトンは、研究施設の構築に注力し、研究者の安全性や生産性、さらには創造性の向上に貢献する数々のソリューションを提供してきました。

今年の展示では、「ラボの未来を、体感する」というテーマのもと、新たに開発された研究施設向けブランド「MAGBITⓇ」の紹介や、研究設備の管理、高度なデータソリューションを提案する予定です。この展示を通じて、研究者同士のコミュニケーションを促進する新しいプロダクトもお披露目されます。

研究者のための「MAGBIT」


「MAGBIT」は、研究者が自身のパフォーマンスを最大限高められるよう設計された製品群です。集中力や繊細な操作が求められる研究環境において、研究者の行動や所作に基づいて形状やサイズ、表示が考慮されています。このブランドからは、フラッグシップモデルをはじめ、用途に応じて特化したドラフトチャンバーや自由に組み合わせ可能な実験台など、多様なラインアップが展示予定です。

新しいラボ移転ソリューション「AssetLink」


さらに注目すべきは、新たに提案される「AssetLink(アセットリンク)」です。このソリューションは、RFIDタグを使ってラボ移転をサポートします。機器にRFIDタグを取り付けることで、機器情報や位置データを一元管理できるようになります。これにより、移転計画から完了までの精度を向上させ、作業負荷を軽減することが可能になります。ダルトンの専門知識を生かしたこの新しいデータソリューションは、研究施設のスムーズな移転を実現します。

研究者同士のコミュニケーション促進


加えて、ダルトンは「ブリッジスペーステーブル」と呼ばれる新製品を紹介します。研究者は、ラボ以外のオフィスや他のファシリティを頻繁に行き来し、データやサンプルを持参することが多々あります。そこで、ラボとオフィスの中間に位置する「ブリッジスペース」を設け、研究者同士が自然と集まり、打合せや情報交換を行うためのプロダクトとなっているのです。

出展情報


ダルトンの出展ブースは、JASIS 2026のHALL 5に位置する5B-1001です。来場者は、事前に登録が必要ですので、公式サイトからお手続きください。

なお、ダルトンは医薬品、化学、食品、半導体などのさまざまな分野において、85年以上の歴史の中で研究所や製造工場の設計、運用、アフターサービスにわたってお客様に寄り添い続けてきた総合エンジニアリング企業です。この機会に、最新の研究・生産プロセスのテクノロジーを体感してください。

【開催概要】
  • - 名称: JASIS 2026
  • - 会期: 2026年9月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00
  • - 会場: 幕張メッセ
  • - 出展ブース: HALL 5 ブース№ 5B-1001
  • - 公式サイト: https://www.jasis.jp/

この展示会は、研究者や企業にとって、次世代のR&Dを体感し、新たな発見や交流の場となることでしょう。
ぜひお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社イトーキ
住所
東京都中央区日本橋2-5-1
電話番号

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