日本発!AXE THROWINGの新競技「Short Axe」の誕生
2026年の幕開けを飾る新たなスポーツ、Short Axe(ショートアックス)が日本に上陸します。この新競技は、株式会社BrickWallが運営するTHE AXE THROWING BARおよびREEAST ROOMによって提供されるもので、一般社団法人日本ブレードスローイング連盟の子団体である日本アックススローイング協会(JAAT)が監修しています。斧を木の的に投げて競い合うAXE THROWINGの魅力を広げるこの新競技は、従来のHatchet(ハチェット)種目よりも短い斧を使用します。具体的には、最大で320mmまでの斧を用いて、投擲は約3メートルの距離から行うという規定があります。
新たな挑戦の場、OSAKA OPENの開催
このショートアックス競技の初の公式大会「OSAKA OPEN」は、2026年3月29日(日)に大阪心斎橋店で開催される予定です。このイベントは、AXE THROWINGの新たな魅力を発信する場であり、競技者のみならず、初めて斧投げに挑戦する方々にも素晴らしい体験を提供します。「JAAT Official Rule」に基づく明確なルール設計により、安全性と公平性が保たれています。
新たな競技の特異性
ショートアックスは、その名の通り短小な斧を使うことから、より手軽でダイナミックな体験を提供します。また、2026年は干支でいう「午年」。古来より新しい流れが始まる年とされ、この年にショートアックスが正式スタートすることは、AXE THROWINGの発展にとって意義深い意味を持つことでしょう。新競技導入は、AXE THROWINGの次のフェーズを示す重要な一歩であり、多くの人々に新たな挑戦の機会を与えます。
AXE THROWINGの基本
AXE THROWING(斧投げ)は、アメリカを中心に人気が広がっている新感覚のエンタメスポーツです。ルールは比較的シンプルで、プレイヤーが木の的に向かって斧を投げ、その得点を競います。1人あたり10回の投擲が行われ、高得点のプレイヤーが勝者となります。ダーツバーのように、リラックスした環境で楽しめるスタイルが特徴です。
特に北米では約1,000の施設が存在し、2018年以降、世界選手権がESPNで放送されるなど、注目される競技へと成長しています。この背景には、誰でも気軽に楽しめることが大きな要因となっています。
提供店舗と利用方法
ショートアックスは、株式会社BrickWallが運営する以下の施設で体験可能です:
- - THE AXE THROWING BAR
- - REEAST ROOM
これにより、初心者から競技者まで、幅広い層がAXE THROWINGを体験できる場が確保されています。特にREEAST ROOMでは、「やってはいけないことを、より楽しく、よりFUNNYに」というコンセプトを持ち、斧投げを含む新感覚のアミューズメントを提供しています。
店舗情報
以下に、各店舗の詳細をまとめました:
- - REEAST ROOM 西新宿店 (東京都新宿区)
- - REEAST ROOM 池袋店 (東京都豊島区)
- - THE AXE THROWING BAR®︎ 大阪 心斎橋店 (大阪府)
- - THE AXE THROWING BAR®︎ 東京 浅草店 (東京都台東区)
- - THE AXE THROWING BAR®︎ 名古屋 錦店 (愛知県名古屋市)
おわりに
新しい競技フォーマットであるショートアックスが始まることで、AXE THROWINGの可能性はさらに広がります。さあ、2026年の新たな挑戦を見逃さず、ぜひこのスポーツの魅力を体験してみてください。