茶室の文化を現代に生かすカフェの挑戦
東京都中目黒に位置する「epulor」は、2019年にオープンしたレコードカフェバーです。この場所は、ただの飲食店ではなく、茶室のような一つのアートスペースとしての役割を果たしています。私たちは、カフェやバーが単なる飲食の場ではなく、思想や美意識を表現する場であると考え、未来へとその文化を受け継いでいくことを目指しています。
現代の茶室「epulor」
「epulor」に込めた思いは、過去の茶人たちが空間を通じて表現した美意識や哲学を現代の形で引き継ぐことにあります。私たちの希望は、カフェやバーが人々の心に触れ、思考や感覚を開く場所として存在し続けることです。そのために、私たちは4月1日を夢を発信する日とし、April Dreamに賛同しています。
新店舗「epulor on the winding path」
2025年6月には、恵比寿・代官山エリアに新たな店舗「epulor on the winding path」をオープンする予定です。この新しいカフェは、道のりの途中に位置するため、訪れる人々に独特の体験を提供します。店舗名の由来は、曲がりくねった道の途中という意味で、実際に店舗はその名の通り、恵比寿と代官山の間に隠れるように佇んでいます。
新しい店舗では、曲線を描くカウンターや選び抜かれた素材を使用し、空間の美しさを表現しています。佐賀県唐津の玄海石や粗い仕上げのコンクリートを用いることで、平坦さだけでは得られない独自の魅力を醸し出しています。
カフェとバーの文化的役割
私たちは、あらゆるカフェやバーには固有の価値や思想が込められていると信じています。それはアートや文化として、多くの人に触れられるべきものです。私たちの目指すところは、この文化を一過性のものにすることなく、次の世代へとしっかりと受け渡していくことです。そのためにも、私たちの店舗は常に進化し続け、訪れる方々に新たな体験を提供していきます。
未来への道のり
北京の茶文化が数百年の歴史を持つのに対し、私たちの試みはまだ始まったばかりです。しかし、未来へ向けて着実に歩み続けています。中目黒と恵比寿・代官山という異なる場所から、それぞれの文化を次の世代へとつないでいくことが私たちの使命です。
カフェやバーを通じて、次世代が人々の心に触れることができる空間を創造していく。これが私たちの夢であり、その実現に向けて日々奮闘しています。私たちの店舗を訪れた際には、ぜひその文化と空間を体感してみてください。あなたの心にも、何か新しい気づきがあるかもしれません。
店舗情報
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所在地: 東京都目黒区青葉台1-19-10 エスセナーリオ青葉台1F
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アクセス: 東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分
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TEL: 080-8053-1067
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MAP:
Google Maps
- - 店舗名: epulor on the winding path (エプロアオンザワインディングパス)
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所在地: 東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 SG代官山2F
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アクセス: 東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩5分/東急東横線 代官山駅より徒歩5分
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TEL: 090-5101-0199
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MAP:
Google Maps
営業時間
- - 営業時間: 11:00~24:00
- - 定休日: 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休業)
ウェブサイト
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www.epulor.jp
SNS
- Instagram:
@epulor_cafebar