筑波大心理支援フォーラム
2026-05-27 10:08:22

筑波大学が発信する新たな心理支援活動のフォーラム開催

筑波大学が実施する新たな心理支援フォーラム



筑波大学働く人への心理支援開発研究センターは、2026年7月4日(土)に初めての対面形式によるフォーラムを開催します。このイベントは、企業や団体との共創を通じて、心理支援に関する新たな視点を提供するものです。

フォーラムの趣旨



このフォーラムは、急速なAIの普及や世界情勢の変化、超高齢化社会の進展など、今の時代の働く人々が抱える課題に真摯に向き合うために設定されました。 産官学連携の重要性を再認識し、実際にどのように企業と大学が共に取り組むべきかを探ります。

「人が働くとは何か」という質問に答えを出し、心理的なサポートを通じて解決策を見出すことが、本フォーラムの目的です。また、企業からは「大学と何をしたらよいか分からない」という声もあり、そんな疑問を解消するためのプラットフォームを提供します。

イベントの概要



フォーラムは、企業と大学の連携のパイオニアである慶應義塾大学の花田光世名誉教授による基調講演からスタートします。さらに、企業による共創事例の特別講演、研究ポスター発表など、多彩なプログラムが予定されています。
成功事例の共有や、実際のデータに基づくディスカッションを通じて、参加者は現実味をもって「企業と大学の共創」の成果を理解できるでしょう。

具体的なプログラム内容



1. 基調講演:企業と大学の共創による新たなプログラム開発
- 語り手:花田光世氏(慶應義塾大学名誉教授)
- プログラムや大学の役割の多様化について説明してもらいます。

2. 特別講演:株式会社日立製作所からの共創事例
- 現場の成果や今後の展望などを共有します。

3. 各ユニットによる事例紹介:具体的な支援事例
- 育児支援やキャリア支援の実績を通じて、企業の人事施策に役立つ知見を提供します。

4. 研究ポスター発表:社会人大学院修了生による研究活動
- 企業現場に基づいた研究事例をポスター形式で展開し、参加者の興味を引く内容となっています。

参加者へのメッセージ



フォーラムは、企業での人事やキャリア支援に関わる方々、また研究者にとっても、有意義な機会です。日々の業務の中で遭遇する課題を、データと理論を基に新たな観点で再評価し、解決策を見つけ出すことが期待されます。
また、参加者同士のネットワーキングも大切な目的の一つです。他社の事例を学ぶことで、自社の課題に対して有効なアプローチを模索できる場でもあります。

開催情報



  • - 日時:2026年7月4日(土)10:00〜17:00(受付9:30〜)
  • - 場所:筑波大学東京キャンパス(東京都文京区3丁目29-1)
  • - 形式:対面開催
  • - 参加費:無料
  • - 定員:200名(先着順)

最新の情報や詳しいお申し込み方法は、Peatixの公式ページから確認できます。定員を超える前にぜひお早めにご登録ください。

筑波大学働く人への心理支援開発研究センターは、これまでの実績をもとに、企業とのより良い関係構築を今後も続けていく予定です。今回のフォーラムも、その一環として重要な位置付けとなります。


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会社情報

会社名
筑波大学 働く人への心理支援開発研究センター
住所
東京都文京区大塚3-29-1筑波大学東京キャンパス
電話番号

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