ケーブル技術ショー2026が切り開く新たな未来
2026年7月23日と24日の2日間、東京国際フォーラムホールEで開催される「ケーブル技術ショー2026」が注目を集めています。本イベントは、ケーブルテレビ業界におけるAIの活用と技術革新をテーマに、5社が合同で出展。この合同出展には、福岡に本社を置く株式会社ユニゾンシステムズ、富山県南砺市の株式会社ティエスティテクノ、東京都渋谷区の株式会社リチカ、愛知県名古屋市のARCHES株式会社、そして東京都渋谷区の株式会社Timewitchの5社が参加します。
出展の背景
現在、ケーブルテレビ業界は深刻な人手不足や業務効率化の課題に直面しています。この課題解決の一手として、AIを利用した新事業の創出が急務とされています。しかし、AIがどのように業務を変えるのか具体的なイメージを持つことは難しいのが現状です。そこで今回のブースでは、抽象的な話ではなく、実際の動きや成果を通じてAIの活用を体感できる場を提供します。
合同出展企業の紹介
1.
株式会社ユニゾンシステムズ
創業35周年を迎えるユニゾンシステムズは、放送局向けシステムを専門に開発し、近年は映像とAIを組み合わせたシステムの構築に取り組んでいます。今回は、アーカイブサービス「空蔵-kura-」、スポーツ映像のAI自動ダイジェスト、ライブ配信カメラアプリ「LM-Cam/AI-CaME」、さらにPuriPrinceの生成AIを用いたアニメーション制作の4商品を披露します。
2.
株式会社ティエスティテクノ
ティエスティテクノは、「Google Workspace×AI」というスタンスで、業務の効率化を図っています。AIの導入により組織の生産性が向上し、地域経済の活性化に貢献するオウンドメディア「T’シグナル!」の実績を紹介します。
3.
株式会社リチカ
リチカは、CATV局の動画制作をAIで効率化し、提案段階から制作までを迅速に行う支援を行っています。様々な動画を短時間で制作できるため、業務の負担を軽減します。
4.
ARCHES株式会社
京都大学発のAI技術を利用し、CATVデータを分析するARCHESは、住民のニーズを取り入れた新しいサービスの提案を行っています。新プランの反応をシミュレートし、行政のサポートを強化します。
5.
株式会社Timewitch
Timewitchは、寝ている間に仕事をこなすアウトソーシングサービスを提供しており、国際的なユーザーニーズに対応しています。
注目ゲスト
今回のショーでは、TSTテクノの招待により、経営者であり現役マジシャンのコンプレッサー氏が登場します。彼はAIによる業務自動化を実現し、その経験をマジックと共に語ります。来場者は生の話を聞ける絶好のチャンスです。
開催概要
- - 展示会名:ケーブル技術ショー2026
- - 会期:2026年7月23日(木)〜24日(金)
- - 会場:東京国際フォーラムホールE
- - ブース番号:C-02
- - ブーステーマ:そこにAIはあるのか 〜ケーブル × AI が照らす日本の地域の未来〜
- - 公式サイト:ケーブル技術ショー公式サイト
この展示会は、技術革新を通じて地域コミュニティの未来を支えるケーブルテレビのあり方を考える貴重な機会です。AIがもたらす可能性をぜひ体感しに来てください!