無形文化遺産に認定された「Wild JARA Honey」とは
2026年、東京ビッグサイトで開催されるウェルネスフードジャパンでは、特別な天然はちみつ「Wild JARA Honey」が初めて出展されます。このはちみつは、無形文化遺産に登録された手法で養蜂されたもので、その魅力に迫ります。
「Wild JARA Honey」は、旧グルジアにあたるヨーロッパのジョージアで長い歴史を持つ伝統的な養蜂から生まれました。この養蜂方法の特徴は、特別な木で作られた巣箱「JARA」を使い、手間暇かけてミツバチを育てることです。これらの巣箱は、標高約1,200メートルの崖や樹上に設置され、環境汚染や天敵からミツバチを守っています。
この養蜂方法では、冬にミツバチが生き残るためにおよそ半分のはちみつを巣箱に残し、自然との共生を大切にしています。約200名の認定養蜂家が「JARA Beekeeper Association」の基準を遵守し、その価値が評価されて無形文化遺産として登録されています。
自然の恵みをそのまま味わう
一般的なはちみつは、品質を均一にするために加熱やろ過が行われることが多いですが、「Wild JARA Honey」は、その名の通り、非加熱・無濾過で製造されています。これにより、花々の豊かな香りや自然本来の風味がそのまま楽しめます。口に含むと、キャラメルのような濃厚な甘さと深いコクが広がり、自然の力強さを感じることができます。
特に、巣入りタイプのはちみつであるため、採れたての食感と自然の恵みをそのまま味わえるのが大きな特徴です。このクラフト感溢れる製法によって、希少な天然はちみつが誕生しました。
新商品のご紹介「Wild JARA Honey Noble」
今回の展示会では、特に注目の新商品「Wild JARA Honey Noble」も紹介されます。この商品は、日々のインナーケアや美容習慣のためにはちみつを取り入れている方々のニーズに応えたものです。
従来の巣入りはちみつ特有の食感に関する声を反映し、巣蜜を細かく粉砕して、より滑らかで食べやすい口当たりに仕上げています。また、「Wild JARA Honey」をコールドプレス後に発酵させることで、優しい甘さとフローラルな香りが口に広がります。これにより、奥行きのある味わいが実現しました。
ウェルネスフードジャパン2026 詳細
- - 展示会名: ウェルネスフードジャパン2026
- - 会期: 2026年8月4日(火) ~ 2026年8月6日(木)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 主催: TSO International 株式会社
- - 小間番号: S30-9
「Wild JARA Honey」と「Wild JARA Honey Noble」は、試食や商談も可能で、皆さまのご来場をお待ちしています。なお、事前登録が必要となっておりますので、あらかじめご確認ください。
会社概要
MYM International株式会社は2003年に健康事業を始め、2021年からジョージアとの貿易によるJARAハニーの独占輸入を開始しました。公式サイトでは、さらなる情報を発信しています。
公式サイト
この機会に、無形文化遺産の力強い味わいを体験してみませんか?