THEOSの魅力
2026-05-20 10:45:19

映画や音楽を支える新技術!THEOSデジタルワイヤレスシステムの魅力

THEOSデジタルワイヤレスシステムについて



株式会社システムファイブが、映画やテレビ制作の現場に最適なデジタルワイヤレスシステム「THEOS」のA帯モデルを2026年5月20日より出荷開始します。これは、特定ラジオマイクの領域であるA帯に対応しており、安定した音声伝送が求められるプロフェッショナルな場面において活躍が期待されます。

A帯モデルの特徴



この新しいA帯モデルは、最大20mWの空中線電力を誇ります。一方、一般的なB帯モデルは10mWの制限を受けていますが、A帯モデルはその2倍の出力が可能で、より安定した音声伝送が可能です。電波遮蔽物の影響を受けにくく、音切れのリスクも低減されています。さらに、幅広い周波数帯域に対応しており、特にテレビホワイトスペース帯や特定ラジオマイク専用帯を含む550MHzから713.7MHzまでの運用が実現されています。これにより、固定局運用からロケなどの移動局運用まで、柔軟に構成ができます。

免許制度による混信抑制



A帯では免許を受けた無線局のみが使用できるため、運用の際は「特定ラジオマイク運用調整機構」を通じて他者との調整が必要です。これにより、予期せぬ電波干渉を回避し、クリアな音声を伝えることができます。

進化した機能性



「THEOS」の最大の特長として、次世代のデジタルUHF伝送技術があります。過酷な電波環境でも安定した通信を行うことができ、アナログ方式によるノイズを排除しクリアな音声収録を実現します。また、専用アプリ「Sidus Audio」を利用することで、スマートフォンから複数の送信機の監視や設定の変更が簡単に行えます。これは、周波数スキャンやゲイン調整、バッテリー残量の確認などを手元で一括操作できるため、現場での作業効率を格段に向上させます。

タイムコードによる同期



送信機には高精度のタイムコードジェネレーターが内蔵されており、外部タイムコードデバイスとの同期が可能です。これにより、ポストプロダクションにおいて映像と音声の同期作業が大幅に簡易化されます。

堅牢な設計とラインナップ



「THEOS」は、航空機グレードのアルミニウム合金を用いたCNC削り出しボディを採用しており、厳しいロケ環境でも安心して使用できます。バッテリーは単三電池2本でも運用できるため、長時間の撮影でも安心です。

製品ラインナップには、
  • - THEOS DBTX 2ch送受信機セット(TRSタイプ送信機×2、受信機)
- 価格: 200,200円(税込)
  • - THEOS DLTX 2ch送受信機セット(LEMOタイプ送信機×2、受信機)
- 価格: 265,848円(税込)
  • - ボディパック送信機(DLTX/LEMOタイプ)
- 価格: 100,650円(税込)
  • - ボディパック送信機(DBTX/TRSタイプ)
- 価格: 69,960円(税込)
  • - プラグオン送信機(DXTX/XLRタイプ)
- 価格: 83,600円(税込)

結論



「THEOS」シリーズは、映画、ドラマ、ライブイベントなど幅広い場面で使用されるために開発された高性能ワイヤレスマイクシステムです。システムファイブは、市場におけるこの製品の信頼性を高めるため、高品質なアフターサポートを提供し続け、映像制作現場の声をしっかりと支えています。これからの音声制作において、必然的に選ばれる存在となることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社システムファイブ
住所
東京都千代田区平河町1-2-10平河町第一ビル1F
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。