第2回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」の公募が開始
2026年8月3日、公益財団法人日本フィランソロピック財団は「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」の募集を開始しました。この賞は、精神障害に関する活動の認知度を高め、社会全体の理解を深めることを目的としています。精神障害を抱える人々が自分らしく生きることができる社会づくりを支援する重要な取り組みです。
募集対象と応募資格
公募の対象は日本国内で活動している団体や法人で、精神疾患を含む精神障害に関する様々な取り組みを行っていることが求められます。その中でも、特に当事者の視点を尊重し、地域に密着した活動や独自の工夫がある取り組みが高く評価されます。これにより、多様な人々が相互に支え合う社会の実現が期待されています。
応募資格は、活動の主な拠点が日本国内にあり、過去5年以上の活動実績を持つ団体や法人です。精神障害者の権利を尊重し、自立を促すための努力が求められています。
賞の内容と授賞件数
選考の結果、特に優れた活動に対しては最大10件が表彰され、副賞として100万円が授与されます。この制度により、積極的な活動が促進され、さらなる社会の理解と支援の輪が広がることが期待されています。具体的な応募方法についての詳細は、財団の公式ウェブサイトから確認できます。
募集スケジュール
公募は2026年8月3日(月)から始まり、締切は2026年9月18日(金)の17:00まで。最終的な結果は2027年の1月に通知される予定です。自薦での応募が受け付けられており、電子申請システム「Graain」を利用して団体情報を入力し、必要な書類をご提出する形になります。郵送やメールでの申請は受け付けられないため、注意が必要です。
お問い合わせ先
応募に関する問い合わせは、公益財団法人日本フィランソロピック財団の代表メールアドレスに送付してください。具体的な問い合わせ方法や注意事項は、公式ウェブサイトでも確認可能です。
有意義な寄附を
この財団は2020年に設立され、社会貢献事業への資金提供を目的として、寄附を募集中です。寄附を通じて、未来の投資としてより豊かな社会を目指す活動を行っており、皆様の参加が求められています。興味のある方はぜひ公式ウェブサイトを訪れてみてください。すべての人がありのままに生活できる社会を実現するために、この取り組みに参加しませんか?