ひぐち選手、日本代表として『Esports Nations Cup 2026』へ
日本のプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のSTREET FIGHTER部門の選手、ひぐちが、2026年11月にサウジアラビアのリヤドで開催される『Esports Nations Cup 2026』(ENC2026)の日本代表に選ばれました。この大会は、世界各国の選手たちが自国の名をかけて競い合う、トップレベルのeスポーツ国別対抗戦です。
『Esports Nations Cup』とは
『Esports Nations Cup』は、国を代表する選手同士がチームではなく、国を背負って競い合う形式の大会です。この大会は、32カ国が参加し、賞金総額2,000万ドル(約30億円)をかけたものとなっています。特に、STREET FIGHTER部門は2026年11月18日から22日まで行われる予定で、その総額は88万ドル(約1億4,000万円)に上ります。
日本はENCランキングでトップの位置を占めており、参加資格を見事に獲得しました。出場選手は過去の大会実績に基づき選ばれ、ひぐちはその中で日本代表として選出されました。なお、ひぐちは現在、世界ランキングで8位(国内では3位)です。
ひぐち選手の意気込み
ひぐち選手は、「日本代表としてENCに出場できることをとても嬉しく思っています。私のチームメンバー、ふ〜どさん、さはらくん、ひかるくんと共に戦えることを楽しみにしています。お互いの強みを活かしながら、チーム一丸となって挑みたいです。世界中に強豪チームが揃っていますが、日本のストリートファイターの強さを示すために全力を尽くします。皆様の期待に応えられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と意気込みを語っています。
ZETA DIVISIONの活動
ZETA DIVISIONは2018年に設立され、eスポーツの新たなカルチャーを発信し続けているブランドです。ゲーマーとその周辺文化を豊かにし、次世代のクリエーターを支援することで新しい文化を形成しています。社の理念は、既存の文化にとらわれず、新たなスタイルを発信し続けることで、ゲーミングカルチャーを広く受け入れられるようにすることです。
現在、ZETA DIVISIONはSTREET FIGHTERだけでなく、さまざまな競技タイトルでも活動を続けており、世界の頂点を目指しています。彼らの成長から目が離せません。
ひぐち選手の活躍に注目し、ENC2026での成功を期待しましょう!