新たなスイーツ体験「mudae.」が大阪に誕生
大阪市北区のコンラッド大阪にて、韓国の著名なパティシエ、ジャスティン・リー監修のスイーツバー「mudae.(ムデ)」が2026年1月23日からプレオープンし、2月27日のグランドオープンを前に期待が高まっています。このスイーツバーは、訪れる人々に驚きと楽しさを届ける新たな体験を提供することを目的としています。
スイーツ・バー「mudae.」の魅力
「mudae」は、韓国語で「舞台」を意味します。この名前に相応しいように、スイーツが主役となる構成が特徴です。コース仕立てで提供されるデザートは、一皿ごとに異なる造形や味わいが展開され、まるで物語の一シーンのように感じられます。食材の新しい使い方が求められる中、ジャスティン・リーは慣れ親しんだ食材に新たな息吹を吹き込むことで、スイーツとセイボリーの境界を大胆に問い直しています。
そのコースを通じて、美しさや発見が満ち溢れる体験が提供され、単なるデザートを超越した新しい可能性が広がります。ジャスティン・リーの独自の視点から作り出される革新的なデザートの数々は、訪れる全ての人を魅了することでしょう。
プレオープン詳細
「mudae.」は2026年1月23日から2月25日までプレオープンし、グランドオープンは2月27日の予定です。場所はコンラッド大阪の40階に位置するシーグリル内のカウンターエリアで、わずか9席のみが設けられた特別な空間です。営業日やメニュー内容には制限がありますが、コース料理からアラカルトまで、多彩な選択肢が用意されています。
ランチコースは5品で8,000円、ディナーコースは7品で12,000円、シグネチャーメニューコースは10品で15,000円となっています。各コースにはコーヒーまたは紅茶が含まれており、皆様それぞれのニーズに応じたメニューが揃っているのです。
ジャスティン・リーのプロフィール
韓国出身のジャスティン・リーは、料理人である母の影響を受けながら育ちました。彼は西洋の伝統技法と東洋の素材を巧みに組み合わせ、斬新なスイーツを生み出すセンスで世界中から注目されています。彼が手掛けた「JL DESSERT BAR」では、イタリア料理をスイーツに再解釈する独自のスタイルが話題を呼んでいます。
リーは現在もアジア各地で活動し続けながら、日本の四季や文化を取り入れた新しい作品に挑戦しています。その革新性と浸透力は「mudae.」においても存分に発揮されることでしょう。
コンラッド大阪の魅力
コンラッド大阪は、2017年に開業したラグジュアリーホテルで、中之島フェスティバルタワーの高層階に位置しています。地上200メートルからの壮大な眺望と洗練されたサービスが、ビジネスとプライベートの両方に適した空間を提供します。充実したレストランやバンケット施設、スパ、フィットネスなど、多彩なアメニティが整っています。
「mudae.」でのスイーツ体験は、コンラッド大阪の魅力をさらに引き立てることでしょう。皆様の訪問を心よりお待ちしております。