最新のドローンと3Dデータ技術が集結!
建設や土木分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進展しています。特に、ドローンを活用した測量や3Dデータの利用は、現場での効率化や生産性向上に寄与しています。しかし、最新技術の導入や具体的な活用方法については、まだ十分な情報が揃っていないのが現状です。
このようなニーズに応えるため、空間情報分野をリードする6社が共同で「第1回 空間情報デジタルツインカンファレンス」を開催します。このイベントは、全国の9都市で行われ、最新の技術や実際の活用事例を学ぶ絶好の機会です。
開催の目的
空間情報の技術が進化する中で、デジタルツインの導入はますます重要になっています。何を選んで、どのように運用するのか。これらの課題に対し、このカンファレンスは実践的な解決策を提供することを目的としています。
イベントの見どころ
本カンファレンスは、体験型のプログラムが充実しています。ドローンや測量機器、そしてそれらのデータを処理するためのソフトウェアが一堂に集まります。参加者は、講演や展示を通じて、最新の技術やデジタルツインの活用例、実務に役立つ情報を直接学ぶことができます。
特に以下のポイントに注目です。
- - 建設・測量分野におけるデジタルツインの最新動向
- - ドローン、GNSS、3Dスキャナなどの計測技術
- - 業界内での生産性向上につながる最新のソリューション
- - 具体的なデータ活用方法
特別セミナーの開催
このカンファレンスでは、特別セミナーも実施されます。空間情報やデジタルツインに関する最新の情報を知る貴重な機会です。基調講演では、全国での3次元データ整備とデジタルツイン活用の成功事例が紹介され、パネルディスカッションを通じて実務での見解も共有されます。
イベント概要
- - イベント名: 第1回 空間情報デジタルツインカンファレンス
- - 開催形式: 会場開催
- - 参加費: 無料
- - お申し込み方法: 専用サイトから
お申し込みはこちら
当日は、09:45に受付開始。基調講演や各社の展示ブース、パネルディスカッションが行われ、技術者同士のネットワーキングにも最適です。
開催スケジュールと場所
カンファレンスは全国9都市で順次開催されます。
- - 北海道: 2026年4月7日
- - 東北: 2026年4月9日
- - 北陸: 2026年4月14日
- - 中部: 2026年4月16日
- - 関西: 2026年4月21日
- - 中国: 2026年4月23日
- - 関東: 2026年4月28日
- - 九州: 2026年5月12日
- - 四国: 2026年5月14日
各地の会場詳細や参加企業の情報も、専用サイトで公開しています。ぜひお近くのイベントにご参加ください。
参加企業の紹介
今回のカンファレンスには、以下の企業が出展します。
- - Atos株式会社: 小型ハンディスキャナを展示し、建設DXの導入支援を行っています。
- - 福井コンピュータ株式会社: 測量・CADソフトを提供し、全国40,000社に導入しています。
- - 株式会社きもと: 3Dデータの取得と加工サービスを提供。
- - 株式会社Survey Life: 最新GNSS受信機の展示など。
- - 株式会社システムファイブ: DJI産業用ドローンを扱う。
- - Terra Drone株式会社: UAVや3D測量技術で業界をリード。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。