熊本支援どんぐり
2026-07-31 16:22:16

熊本地震支援の新たなチャリティ、「どんぐり」が笑顔を届ける

熊本地震支援の新たな取り組み、チャリティどんぐり



株式会社こまむぐ(埼玉県川口市/代表取締役:小松和人)は、2022年から実施しているチャリティ活動「チャリティどんぐり」の新しいステップを踏み出します。この活動は、熊本地震で困難な状況にある子どもたちを支援することを目的としており、2026年7月31日から8月31日まで、特別な商品「チャリティどんぐりきのこ 熊本」を販売します。この商品を購入することで、被災地の子どもたちを直接支援できる仕組みが用意されています。

チャリティどんぐりの誕生背景



今回のチャリティ企画は、2022年3月に始まった「チャリティどんぐり」から派生しています。この取り組みは、ロシアのウクライナ侵攻を契機に、世界中の子どもたちを支援するためにスタートしました。以来、商品の売上の一部を国際的な子ども支援活動に寄付している実績があります。2026年5月末時点でこの活動によって、累計1,681個の商品の販売が達成され、寄付総額は1,477,100円に達しました。

「チャリティどんぐりきのこ 熊本」の特徴



この新商品は、購入時に「自宅用」か「被災地へ届ける」を選択できる点が特徴です。商品1点の購入につき、1,000円がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて「2026年熊本地震 緊急子ども支援」に寄付されます。また、「被災地へ届ける」を選んだ商品は、熊本の子ども施設や遊び場に寄贈されるため、買った本人が直接受け取るのではなく、現地の受け入れ体制が整うのを待って贈られます。

支援の必要性と取り組み



災害時においては、食料や生活物資の支援が最優先となりますが、復旧が進む中で子どもたちの遊びの場を提供することが重要です。木のおもちゃを製造する株式会社こまむぐは、遊びを通じて子どもたちの笑顔を引き出すことを目指しています。

木のおもちゃで遊ぶ時間は、子どもたちが現実の厳しさを忘れさせる貴重な機会です。寄付金による支援のみならず、具体的な形でおもちゃを通じて支援できることが私たちの使命と感じています。子どもたちが受け取ったおもちゃが、未来において「自分たちを思ってくれた人たちがいた」と感じられる存在になってほしいと考えています。

木のおもちゃで繋がる笑顔



こまむぐの理念は「子どものよりよい笑顔のために」です。私たちは、木のおもちゃを通じて「自主性」「想像性」「関係性」の重要さを伝え、次世代の子どもたちに感動を与えています。木のおもちゃは創造力を刺激し、子どもたちが心を豊かに育むための手助けをしています。

商品情報



  • - 商品名: チャリティどんぐりきのこ 熊本
  • - 販売期間: 2026年7月31日~8月31日
  • - 価格: 3,200円(税抜)
  • - 寄付先: セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
  • - 寄付金額: 1商品につき1,000円
  • - 購入方法: 自宅用または被災地へ届ける(熊本県内の子ども施設等へ寄贈予定)

商品は、こまむぐの公式ウェブサイトから購入可能です。

会社の歴史と理念



こまむぐは、埼玉県川口市に位置し、木のおもちゃを手掛けている企業です。2003年に創業し、以来、地域社会や国際的な支援活動に取り組んできました。私たちの経営理念は、子どもの笑顔を最優先に考え、持続可能な製品作りと社会貢献に力を入れています。私たちの製品が、未来の子どもたちにとっての大切な思い出や笑顔に繋がることを心から願っています。

これからも、熊本の被災地支援を通じて、持続可能な未来をともに築いていけるよう努力してまいります。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社こまむぐ
住所
埼玉県川口市領家3-10-2
電話番号
048-229-8053

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。