2026年6月29日、GOGEN株式会社の代表取締役CEOである和田浩明氏が、株式会社住宅新報主催のハイブリッドセミナー「不動産業ビジョン2030のその先へ」に登壇します。このセミナーでは、「AI進化の現状と、不動産業界における可能性」について講演が行われ、AI技術がどのように不動産業界を変革しつつあるのかに焦点を当てます。
現在、不動産業界におけるAIの技術は、一時的なトレンドに過ぎないのではなく、業務の基盤を根本的に変える力を持つものとして評価されています。GOGEN社は、デジタル技術と生成AIを利用した不動産取引を支援するプラットフォーム「レリーズ」を展開しており、このプロセスを通じて業界のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進しています。そこで得た知見をもとに、和田氏は最先端のAI技術がどのように不動産売買の手続きや営業に革命をもたらしているかを分かりやすく解説します。
セミナーの詳細については、以下の通りです。
- - イベント名: 不動産業ビジョン2030のその先へ ~生成AI時代に、不動産会社はどう変わるか~
- - 開催日時: 2026年6月29日(月)13:00〜17:45
- - 開催形式: 会場とオンラインのハイブリッド
- - 開催場所: 主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15番地)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社住宅新報
- - 後援: 一般社団法人不動産協会、一般社団法人全国住宅産業協会
お申し込み方法に関しては、指定のURLから行うことができますので、興味のある方はぜひチェックしてください。
GOGEN株式会社は2022年に設立され、不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」の企画、設計、開発、販売、運用を行っています。このプラットフォームは、不動産売買に伴う手続きや情報管理の煩雑さをデジタル化し、業務効率を大幅に向上させることを目指しています。具体的には、契約や書類のやり取り、スケジュール調整などを簡素化し、エンドユーザーにとって便利な「マイページ」を通じて体験を革新します。また、このプラットフォームは顧客データや取引情報を各種手続きに活用し、全体的な取引の smoothness 向上にも寄与します。
さらに、売買が完了した後も、エンドユーザーと事業者の持続的なコミュニケーションを支援し、アフターフォローやリフォーム、売却相談などの新たなビジネスチャンスの創出にもつながります。最新の技術を取り入れ、未来志向の不動産取引を実現するGOGENの取り組みに注目です。
詳細な情報は、公式サイト(
レリーズプラットフォーム)でご確認ください。報道関係者からの問い合わせは、GOGEN PR事務局までお願いいたします。