鹿児島・姫路の“まちなか型”店舗で楽しむ和クレープの新潮流
和クレープ専門店「たばねのし」の鹿児島店と姫路店が、ひときわ注目を集めています。これらの店舗は「まちなか型」として展開しており、観光地における特別な体験を気軽に楽しめる場所としての役割を果たしています。特に、観光客だけでなく地域の人々にとっても、日常の中でふと立ち寄れる存在となっています。
「たばねのし」は元々浅草茶屋たばねのしとして知られるブランドで、厳選された素材を使用したクレープが自慢です。このブランドの根本にあるのは、静岡県産の「掛川抹茶」です。この抹茶は全国茶品評会で多くの受賞歴を持つ茶園から仕入れており、その力強い薫りがクレープ生地に深い味わいを与えています。
多彩なメニューと限定ラインアップ
鹿児島店や姫路店では「たばねのし」の不動の看板メニューが楽しめるだけでなく、ここでしか味わえない多彩な限定メニューも用意されています。特におすすめなのは、全国共通のプレミアムメニュー「掛川抹茶ブリュレ」です。このメニューは掛川産の抹茶を贅沢に使用した一品で、抹茶のコクと甘みが絶妙なバランスで組み合わさっています。
さらに、他にも「掛川抹茶ティラミス」や「蜜芋」といった和洋折衷のメニューが特徴的です。特に「蜜芋」は、素材本来の甘さが引き出されており、深い味わいが楽しめる一品です。オープンしたばかりの両店舗では、日常のご褒美にぴったりのクレープが揃っています。
まちなか型店舗での限定メニュー
まちなか型店舗ならではの魅力は、限定メニューにあります。「抹茶のミルクレープ」は、抹茶生地と抹茶クリームを使用した贅沢な一品で、抹茶好きにはたまらないものです。また、「あんこバターホイップ」は、あんことクリームホイップ、生バターの組み合わせが絶妙で、まさに和の新しい楽しみ方を提案しています。
さらに、ストロベリーとショコラの絶妙なハーモニーを楽しめる「苺とショコラ」も、抹茶との調和が感じられるメニューで、視覚でも味覚でも楽しませてくれる一品です。
たばねのしのこだわり
「たばねのし」が大切にしているのは、日常に寄り添うスタイルを確立することです。観光地での特別な体験を、地域に住む人々の日常へと繋げることを意識しています。クレープの素材と品質へのこだわりはもちろん、気軽に楽しめるメニューを提供しており、どの世代のお客様にも親しみやすい印象を与えています。
店舗情報
「たばねのし」の店舗は、鹿児島や姫路に位置しており、その地域に根ざしたお店作りを行っています。
住所:鹿児島県鹿児島市東千石町15-20
住所:兵庫県姫路市駅前町188-1 ピオレ1_1F
気軽に立ち寄ることができる「たばねのし」で、あなた自身の特別な和クレープ体験をぜひ楽しんでください。