未来の農地調査
2026-01-21 11:33:24

AI技術と衛星データ融合による未来の農地調査とは

AI×衛星データによる新たな農地調査サービス



2026年1月28日から30日、東京ビッグサイトで開催される「国際宇宙産業展 ISIEX」にて、株式会社デジオンが新しい農地調査支援サービス『イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI』を発表しました。このサービスは、生成AIと衛星データを融合することにより、農地調査の効率化と標準化を実現します。

『イナリス(TM)』の特長


『イナリス(TM)』は、衛星画像の解像度を向上させる技術と農地利用状況の解析を組み合わせ、実用的な農地調査を支援します。農業の生産性向上には、正確なデータ収集が不可欠です。このサービスを使用することで、農地の状態を正確に把握し、適切な管理が可能になります。

デモ機で体験が可能


同社では時間帯ごとにデモ機を用意しています。来場者は実際のデータをもとに、イナリスの機能を体験できる貴重な機会を得られます。農業の現場でのニーズに応えるこのサービスがどのように活用できるかを、自身の目で確かめるチャンスです。

実証実験について


さらに『イナリス(TM)』は、福岡県宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業からの採択を受け、福岡県飯塚市での実証実験が進行中です。この実験は農林水産省の支援を受けており、G空間EXPO2026の農林水産省ブース(小間番号:7E-44)でも実証の概要やデモ動画が展示される予定です。

参加情報


国際宇宙産業展の開催日程は、2026年1月28日(水)から30日(金)まで、東京ビッグサイト 東7・8ホールで行われます。入場料は1,000円(税込)で、入場登録者や招待状を持参する方、中学生以下は無料です。また、入場登録は以下のウェブサイトで行えます。
入場登録サイト

株式会社デジオンについて


株式会社デジオンは、1999年に設立されたソフトウェア開発企業で、特にネットワークやマルチメディア、セキュリティに強い技術を持っています。自社製品ブランドのDiXiMによって、ホームネットワーク分野において高い評価を得ているリーディングカンパニーです。また、福岡に本社を置き、東京にブランチオフィスを展開しています。詳細は、企業公式サイトをご覧ください。

まとめ


『イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI』は、農地調査の新たなスタンダードを提供する可能性を秘めています。AIと衛星データを活用したこの革新的なアプローチが、今後の農業の発展に大いに貢献することでしょう。このチャンスを逃さず、ぜひ展示会で実際に体験してみてください。

会社情報

会社名
株式会社デジオン
住所
電話番号

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