医療機関向けの新機能「ゲストアカウント」が登場
トスメディカル株式会社が提供する医療機関向けの紹介予約システム「e連携」に、待望の新機能が加わりました。それが「ゲストアカウント機能」です。この新機能により、紹介元となる医療機関が予約を行う際のハードルが大幅に下がります。これまで、初めて予約をする医療機関は事前に登録が必要でしたが、今ではWEB上の申請フォームから簡単に仮アカウントを作成し、その場で予約を開始することができるようになります。
ゲストアカウント機能の概要
この機能は、特に初めて「e連携」を利用する医療機関にとって魅力的です。従来の予約システムでは、事前登録やFAXによるアカウント申請が必要でしたが、新機能を使うことでそれらの煩わしさから解放されます。ユーザーはログイン画面に設置された「ゲストアカウント取得(初回予約)」ボタンをクリックするだけで、仮アカウントを取得し、すぐに予約を行うことが可能です。
このゲストアカウントは、一度の利用に限られており、期間限定のため、初回予約後は正式アカウントへの更新が求められます。病院側が管理画面内で仮アカウントのIDとパスワードを更新することで、次回以降は正式アカウントとしてログインし、予約を行えるようになります。この手続きが完了すると、e連携から「正式アカウント発行のお知らせ」メールが送信されます。
利点と効果
この新機能の導入によって、以下のような利点が期待されます。まず、アカウントを持っていない医療機関でも即時にWEB予約を開始できるため、医療現場での紹介業務がスムーズになります。また、地域医療連携室でのアカウント申請対応や電話、FAX業務の削減につながり、病院側、紹介元側双方の作業負担が軽減されることで、円滑な地域医療連携が実現します。
特に、グループ連携機能を導入している病院もこのゲストアカウント機能を利用できるよう、順次提供予定です。病院グループ全体で共通の操作性を確保し、同じプラットフォーム上で快適な予約体験を提供します。ユーザーはログイン後に表示される病院の一覧から、簡単に予約業務に進むことができます。
会社概要
トスメディカル株式会社は、兵庫県宝塚市に本社を構え、医療システムの開発、提供、保守運用を行っています。今後も医療関連サービスの進化に努め、ユーザーのニーズに応えるシステムを提供し続けます。詳細に関しては、公式サイトもぜひご覧ください。
トスメディカル株式会社。
この新機能が、医療機関の紹介予約業務に新たなシナリオをもたらすことを期待しましょう。