静岡演劇祭2026
2026-04-03 12:24:01

世界の舞台芸術が集結!静岡でSHIZUOKAせかい演劇祭2026を開催

世界の舞台芸術が静岡に集結!SHIZUOKAせかい演劇祭2026が開催



2026年春、静岡の舞台に注目の演劇が集まります。『SHIZUOKAせかい演劇祭2026』が、4月25日から5月6日まで、静岡芸術劇場をはじめ、舞台芸術公園、駿府城公園などで行われます。この演劇祭では、海外から招いた演目が数多く披露されることで、観客に新たな視点や体験を提供します。

海外からの注目作品


今年の演劇祭では、シンガポールの人気劇作家アルフィアン・サアットによる『マライの虎─ハリマオ』と、フランスの現代サーカス集団バロ・デヴェルの『Qui Som(キ ソム)?』が上演されます。

『マライの虎─ハリマオ』


この作品は、1943年に制作された戦時中の日本のプロパガンダ映画『マライの虎』をリメイクしたものです。主人公・ハリマオは、金持ちから奪ったものを貧しい人々に分け与え、第二次大戦中は日本軍のスパイとして暗躍した実在の人物です。この物語を、シンガポールと日本の俳優たちが共演し、歴史の「正しさ」というテーマを深く掘り下げ、笑いを交えながら演じます。観客は、異なるバックグラウンドを持つ俳優たちがぶつかり合う中で、歴史とは何かを考え直す機会を持つことでしょう。

『Qui Som(キ ソム)?』


続いて、バロ・デヴェルが手掛けるこの作品は、身体表現とサーカスが融合したパフォーマンスです。観客の目の前で、重力を忘れたように身体が舞い、多様なアーティストたちが「私たちは誰か?」という問いを身体で表現します。このユニークなアプローチは、国境や言語を越えた共生を描き出し、観客には新たな気づきを与えます。

演劇祭の詳細


演劇祭は、SPACが主催し、国際交流基金と共同でさまざまなプログラムが組まれています。また、アーティストトークなども開催予定で、特別ゲストとして振付家・ダンサーの近藤良平氏も参加します。

チケットはカンフェティにて販売しており、特設サイトでは最新情報や作品紹介が随時更新されるとのこと。チケットは一般4000円、U25や高校生以下には割引もあり、より多くの若い観客が参加しやすい価格設定です。

まとめ


静岡で行われるSHIZUOKAせかい演劇祭2026は、観客に思考のきっかけや新たな感覚を提供する貴重な機会です。チケットの予約はお早めに!新しい経験を得られるこの機会をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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