ピエトロが新たに冷凍クリスピーピザを発売
福岡市に本社を構える株式会社ピエトロが、2026年9月1日(火)より新たな冷凍クリスピーピザを市場に投入します。発表された商品は、鶏肉の旨味とゆず胡椒のバランスが絶妙な「国産鶏の炭火焼き ゆず胡椒仕立て」と、バジルの香りと海老・アボカドが織りなす「バジル香る 海老とアボカドのジェノベーゼ」の2品です。このピザは、レストランならではの発想に基づいて、素材の持ち味を最大限に引き立てるよう工夫されています。
クリスピー生地へのこだわり
今回の冷凍クリスピーピザは、ピエトロレストランで提供されている人気のクリスピー生地を家庭でも楽しめるように開発されました。生地には、九州産小麦と全粒粉をブレンドし、その風味を存分に活かすことを目指しています。生地は手作業でしっかりと伸ばされ、高温のピザ窯で焼き上げられ、軽やかで心地よい食感が実現されました。
商品紹介
国産鶏の炭火焼き ゆず胡椒仕立て
このピザは、炭火で香ばしく焼き上げた国産鶏に炭火焼きの風味と、ゆず胡椒のピリッとした辛みが完璧に絡み合った「和×イタリアン」が楽しめる一品です。クリーミーなチーズや自家製ホワイトソースがトッピングされ、後を引く旨みが特徴です。このピザはお食事としてはもちろん、軽いおつまみとしても好相性です。
- - 内容量: 185g
- - 価格: オープン価格
- - 販売場所: 全国の量販店や、自社ECサイトで。
- - 発売日: 2026年9月1日(火)
- - 先行販売:自社ECサイトにて7月1日(水)から
バジル香る 海老とアボカドのジェノベーゼ
次にご紹介するのは、バジルの風味豊かなジェノベーゼソースに、ぷりぷりの海老とクリーミーなアボカドを組み合わせたピザです。国産の玉ねぎやバターを用いた自家製ホワイトソースと共に、海老とアボカドが互いの美味しさを引き立てます。サクッとしたクリスピー生地との相性も抜群で、特におしゃれなランチやワインと共に楽しむのに最適です。
- - 内容量: 170g
- - 価格: オープン価格
- - 販売場所: 全国の量販店や、自社ECサイトで。
- - 発売日: 2026年9月1日(火)
- - 先行販売:自社ECサイトにて7月1日(水)から
ピエトロシェフ推奨の調理法
ピエトロは、フライパンを使用した新しい調理法も提案しています。まずピザを解凍し、フライパンで焼くことで、よりサクサクとした食感を実現できます。
1. ピザを解凍するには、まず電子レンジで解凍する(500Wで約1分30秒)か、常温で30分以上置く。
2. 次に、フライパンに油を入れて熱し、解凍されたピザを加えてやや弱めの中火で約5分間蒸し焼きにします。チーズがとろりと溶け、中身がふつふつしてきたら食べごろです。
また、オーブントースターを使用する際は、220℃で約5分焼くと美味しく仕上がります。
ピエトロの歴史と未来
ピエトロの始まりは1980年、福岡市天神に小さなパスタ専門店としてオープンしたことに始まります。サラダにかけて提供していたドレッシングが話題となり、今や看板商品として広まりました。工場では手作りの工程を重視し、量産の中でも独自の美味しさを維持しています。
そして、2027年には新たな複合施設「PIETRO FACTORY PARK」がオープン予定です。
公式ウェブサイトやSNSでは最新情報や、コミュニティを通じてファンとの交流も盛んに行なっています。
各種商品をぜひご自宅で味わってみてください。公式サイトはこちらから:
ピエトロ公式サイト