白鷗大学ラグビー部とベースフードが提携
2023年、東京都に本社を置くベースフード株式会社は、白鷗大学ラグビー部とのサプライヤー契約を締結しました。この提携により、選手たちの健康促進とスポーツパフォーマンス向上を目指す「BASE UP SPORTS PROJECT」が始動します。
健康を支える「BASE UP PROJECT」
ベースフードは、日常生活に完全栄養食を取り入れることで、個々の健康を底上げすることを目的としています。このプロジェクトでは、スポーツや文化の領域で活躍する人々を支援し、心身の健康を実現するための活動を行っています。白鷗大学ラグビー部との契約はこの取り組みにおける重要な一歩と位置づけられています。
今後、選手や関係者に対して「BASE FOOD」シリーズのサポートを提供し、「食」に関する啓発活動を通じて、パフォーマンス向上を図ります。
白鷗大学ラグビー部の概要
白鷗大学ラグビー部は1986年に設立され、栃木県小山市を拠点としています。長い歴史を持ち、1992年には関東大学ラグビー連盟に加入。2012年以降、2部リーグに定着し、1部リーグ昇格を目指しています。選手たちは全国各地から集まり、日々厳しいトレーニングに励んでいます。
部の監督であるトーマス優デーリックデニイ氏は、ベースフードとの提携を大変嬉しく思い、選手一人ひとりが最高の状態でスポーツに取り組むためには栄養が不可欠であると強調しています。
栄養サポートの重要性
ラグビーは体力と技術を要する競技であり、選手は日々高い強度でのトレーニングを行います。また、学業と両立しながら活動しているため、栄養管理が重要です。選手代表の三輪啓介選手も、ベースフードの製品がトレーニングや試合にプラスの影響を与えるとコメントしています。
完全栄養食「BASE FOOD」の特徴
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3を含む完全栄養食です。全粒粉や大豆、チアシードなどの厳選した原材料を使用し、健康的でバランスのとれた食事を手軽に提供します。特に、選手にとって必要な栄養を効率よく摂取できることが、パフォーマンス向上に寄与するでしょう。
プロジェクトの展望
ベースフードは「BASE UP SPORTS PROJECT」を通じて、今後も白鷗大学ラグビー部と連携し、健康の確保をサポートしていく方針です。さらに、選手やチームがより高い競技レベルを目指し、地域とのつながりを大切にしながら応援される存在となるよう尽力していきます。
ベースフード株式会社は、健康的で持続可能な社会の実現を目指し、食のイノベーションを推進していく所存です。
まとめ
白鷗大学ラグビー部とベースフードの提携は、選手の健康やパフォーマンスを支えるだけでなく、国や地域におけるスポーツ文化の促進にも寄与するでしょう。今後の活動に注目です!