中高生ロボティクスチーム「Big Dippers」が挑戦する世界大会
STEAM教育の場である「FIVE by DOHSCHOOL」に所属する中高生からなるロボティクスチーム「Big Dippers」が、2026年に開催されるVEX Robotics World Championshipへの出場を目指してクラウドファンディングを始めました。チームはすでに日本代表決定戦での三冠を達成し、世界舞台への挑戦が本格化しています。
過去の成果と世界大会の意義
Big Dippersは、2年連続で日本代表から選ばれており、前回の大会では3勝7敗という結果でした。これに対して、「次回こそ勝利を目指す」と意気込んでいます。VEX Robotics World Championshipでは、世界中から3000以上のチームが集まり、自律走行プログラムやドライバー操作によって高得点を競いますが、ただ得点を上げるだけではなく、効率的な戦略やチーム連携も重要です。
チームの活動内容と設計プロセス
Big Dippersでは、ロボットの設計・製作・プログラム、さらには運営まで、すべてをメンバー自身が手掛けています。エンジニアリングノートに記録されたその過程は全て、綿密に設計→製作→テスト→改良を繰り返すというデザインサイクルに基づいており、すでにその記録は400ページ以上に達しています。これによりチームは自らの成長を実感し、次のステージへとつなげています。
資金の必要性とクラウドファンディングの開始
世界大会への参加には約280万円の費用がかかり、その中で渡航費や宿泊費などが含まれています。今回のクラウドファンディングでは目標140万円を掲げています。サポーターからの支援は、チームにとって大きな励みとなることでしょう。具体的には、渡航費が150万円、宿泊費が50万円、大会参加費が35万円、ロボット開発費が20万円、その他のさまざまな費用に充てられます。
チームのミッションと今後の展望
「挑戦し続け、世界への道を切り拓く」というビジョンを掲げているBig Dippersは、各メンバーが集中的にプログラミングやチーム運営に取り組んでいます。世界大会に向けた本番の準備が進む中、メンバーたちはロボット開発に情熱を注ぎ込んでいます。クラウドファンディングが成功すれば、彼らは十分な資金をもって世界舞台で戦うことができるでしょう。
サポートをよろしくお願いします
ロボティクス技術を駆使した努力が次の世代を切り拓くかもしれない中、高校生たちが挑戦し続ける姿には、未来への希望が詰まっています。皆様からの温かい応援、そして支援をお待ちしています。プロジェクトページは
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