世界最大級のチャリティライド「DGR 2026」の魅力
2026年5月17日(日)、世界中で開催されるチャリティライドイベント「Distinguished Gentleman’s Ride 2026」(以下DGR 2026)を前に、トライアンフモーターサイクルズジャパンが協賛を発表しました。日本国内でも全国各地で多くのライダーが参加予定です。
DGRは、男性のメンタルヘルスと前立腺がん研究への支援を目的としたイベントで、毎年世界中のライダーがクラシックスタイルの装いで参加します。昨年2025年には、108カ国・1,000以上の都市で約127,000人が参加し、760万ドル以上の寄付が集まりました。トライアンフは長年にわたる公式パートナーとして、この活動を支援し続けています。
特別なモデル「Speed Twin 1200 Cafe Racer DGR Edition」
今年のDGR 2026では、15周年を記念して、特別なワンオフモデル「Speed Twin 1200 Cafe Racer DGR Edition」が製作されました。このバイクは英国アウター・へブリディーズ諸島で手織りされたハリスツイード®を使用したシートが特徴的で、寄付金調達を目的とした特別なバイクとして注目を集めています。さらに、「15 Years of Dapper」という記念グラフィックがナンバーボードに施され、真正性を証明する証明書も付属します。
ハリスツイード®に関する広報担当者は、「このような形でハリスツイード®がDGRのために採用されたことを嬉しく思います」とコメントしており、クラフトマンシップや伝統の象徴である素材としての評価は揺るぎません。
ジェントルフォーク賞と抽選プログラム
DGR 2026では「Gentlefolk Competition」があり、特別なバイクの抽選が行われます。対象参加者は、ライダープロフィールの登録、個人寄付、他参加者への寄付など4つの条件をクリアする必要があります。これを達成すると、全世界の登録ライダーに抽選のチャンスが提供される仕組みです。また、最も多くの寄付を集めた上位3名に新型モダンクラシックモデルが贈呈されます。
日本でのDGRの展開
日本では2026年5月17日(日)に全国各地でDGRが開催されます。トライアンフモーターサイクルズジャパン及び正規販売店がこの活動をサポートし、多くのライダーの参加を待っています。既に札幌、東京、名古屋など様々な地域での実施が決まっています。
特に東京では「DGR 2026 TOKYO CENTRAL」が開催され、参加費は無料。プロカメラマンによる撮影やチャリティオークション、試乗体験など、多彩なコンテンツが準備されています。また、参加者は自由に寄付することができるため、存分に楽しんでいただきたいイベントです。
トライアンフとDGRの歴史
トライアンフは2014年以来、DGRの公式モーターサイクルパートナーとして活動しており、スタイルや目的を共有し、ライダーたちを結びつける特別なイベントとして、このチャリティ活動の認知をさらに広めています。トライアンフのCCOであるポール・ストラウドは、DGRが多くのライダーに参加してもらえるよう、引き続き呼びかけを行っています。
参加登録は2026年3月18日から5月16日まで受け付けており、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。日本中のライダーが一緒に集い、素晴らしい時間を共有できることを期待しています。
参加エントリー
こちらの
エントリーフォームから参加申し込みができます。続けて情報が発信される予定なので、ぜひお見逃しなく!
【お問い合わせ】
DGR2026 参加エントリー事務局(SivanS株式会社 内)
[email protected]