ニコニコレンタカー、全国5都市でのリアルセミナーが話題に!
ニコニコレンタカーが、加盟店を対象としたリアルセミナー「ニコレン5大都市会議」を開催しました。このイベントは、約6年ぶりとなる実地セミナーで、加盟企業が多く参加したこともあり、非常に大きな反響を呼びました。セミナーは、名古屋国際センター、北海道自治労会館、KABUTO ONE(日本橋)、福岡国際会議場、グランキューブ大阪の5都市で行われ、合計297社、435名の加盟企業の方々が参加しました。
効率化と成長戦略をテーマに
本セミナーでは、FC本部からの運営方針に加え、増収増益のためのテクニックや業務の効率化策について詳しく説明されました。また、2026年に予定されている制度変更や利便性向上施策についての情報も提供され、参加者たちは新たなビジネスチャンスを掴むための具体的な戦略を学びました。
参加者からは、「WEB上では感じることができない熱気を実際に感じた」「レンタカーは将来性のある市場だと実感した」といったポジティブな意見も寄せられました。この熱意あふれるセミナーは、加盟店同士の交流を深める良い機会となりました。
これからの施策
セミナーでは特に3つのパートに分かれて講演が行われました。まず、株式会社レンタスの代表取締役社長、木村孝広氏による「新料金×省人化で挑む!成長戦略」では、2026年の料金改定や制度変更の概要とその背景が解説されました。加えて、現在進行中の省人化施策に関する情報も提供され、テスト店のリアルな声も紹介されました。このような最新の情報を直接聞ける機会は、加盟店にとって貴重なものだったでしょう。
次に、株式会社レンタスの取締役、蜂須賀元宏氏による「ボディリペアの内製化で“修理”を“利益”に」の講演では、修理業界が抱える人手不足やコスト上昇といった大きな課題に対処するための新たな加盟店専用サービスについて紹介されました。特に、車両メーカー別の出荷状況や調達を効率化する取り組みについて具体的なデータをもとに話され、参加者に対する情報提供が行われました。
最後の講演では、「レンタカーを収益の柱に店舗収益最大化プロジェクト」について説明がありました。このプロジェクトの詳細や先行参加店の成功事例が紹介され、多くの加盟企業から驚きの声が上がるほどの盛況ぶりでした。
ニコニコレンタカーとは?
ニコニコレンタカーは、全国で1,450店舗を展開するサービスで、消費者ニーズに合わせた多様な車両ラインナップを提供しています。「車は所有から利用へ」という流れの中で、観光やビジネスだけでなく、日常的な生活利用にも対応。280万人の会員を有し、業務効率を考慮した予約システム「ニコパス」を活用しているため、他のレンタカーサービスよりも高い集客性能を誇っています。
このようにニコニコレンタカーは、異業種参入者にも優しいビジネスモデルを提供しており、開業前のサポートだけでなく、開業後の収益最大化プログラムを通じて加盟店をしっかりと支援しています。この機会に新しいビジネスを始めてみるのも一つの選択肢かもしれません。
ニコニコレンタカーがさらなるモンスター企業となる日を、私たちも見守っていきたいですね。