いちごさんどう2026:表参道で味わう佐賀の美味しいいちご
2026年1月15日(木曜日)、これまで以上にパワーアップした「いちごさん」と表参道の12店舗がコラボレーションするイベント「いちごさんどう2026」が始まります。このイベントは「いちごの日」を記念して行われ、参加店舗では「いちごさん」を使った特別メニューが提供されます。
イベントの発表会は1月14日(水曜日)に行われ、ゲストには女優の相武紗季さんが登場しました。彼女は真っ赤なワンピースで登場し、会場を彩り、「いちごさん」とのコラボを楽しみにしていることを語りました。
佐賀県のいちごをPRする意気込み
佐賀県知事の山口祥義氏は「今回で5年目を迎える『いちごさんどう』は、例年よりも多くの12店舗がご協力くださり、佐賀のいちごの美味しさを広めたい」と意気込みを述べました。また、農業協同組合の楠泰誠組合長も「多くの方に“いちごさん”のファンになってもらえることを期待しています」と期待感を表明。
相武さんも、その味わいに驚き、甘さや水分の豊かさを称賛しました。「一口の美味しさには驚きました!」と感動を伝えつつ、同時に「いちごさん」の美しさにも感心していました。
特別メニューを楽しむ。
相武さんは「いちごさんどう2026」のメニューを先行して試食。中でも、「キル フェ ボン青山」のいちごタルトを特に絶賛しました。「甘味と酸味のバランスが絶妙で、食感も素晴らしい」との声も。イベントは、「いちごさん」の美味しさを子供にも伝えたいと、多くの方の参加を呼びかけています。
相武さんの今年の抱負として「真っ赤な情熱」と書き初めし、「真っ赤ないちごのように、情熱をもって子育てと仕事を両立していきたい」と熱い想いを語りました。
5周年特別企画「いちごさんバス」
2026年には「いちごさんバス」と名付けられた特別企画も展開されます。このバスツアーは、佐賀のいちごを楽しみながら都内の人気スポットを巡ります。バス内では、いちごを使ったアフタヌーンティーが提供され、92分間にわたって表参道や東京タワーなどを周遊します。
運行は2026年2月13日から15日までの3日間で、チケット予約は1月15日から開始されます。料金は大人1名8480円(税別)、0〜3歳の子供は無料で参加できるチャンスが用意されています。
参加店舗と特別メニュー
参加する店舗や提供される特別メニューは多彩で、Café Kitsuné Aoyamaでは「いちごさん」モース、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道ではいちごサンド・ミルクレープが楽しめます。
この「いちごさんどう2026」は、単にいちごを楽しむだけでなく、日本中にその魅力を伝える重要なイベントに育っています。参加店舗での限定メニューをぜひ体験してみてください。
さいごに
「いちごさん」は2018年に登場した佐賀発のいちごで、見た目の美しさと味わいの素晴らしさが特徴のブランドフルーツです。この「いちごさんどう2026」を通じて、さらに多くの人々にその魅力が広がっていくことを願っています。