新感覚の学習読み物!『かず・かたち ふしぎ探検隊!』
喜ばしいニュースが届きました。2026年3月16日、株式会社Gakkenから新しい学習読み物シリーズ『かず・かたち ふしぎ探検隊!』が発売されます。この本は、あきとんとんという人気クリエイターが監修しており、YouTubeでの再生回数はなんと10億回を超えています。子供たちの知的好奇心を刺激しつつ、算数への抵抗感を減らしていく内容になっています。
身近な「ふしぎ」を探求するシリーズ
子どもたちは日常生活の中で、小さな疑問を抱くことがよくあります。「エレベーターの0階はどこだろう?」といった素朴な疑問も、その背後には算数的な「ふしぎ」が隠れていることが多いものです。しかし、算数に苦手意識を持つ子供たちは、こうした疑問に対して興味を示しづらいことがあります。この新しい読み物シリーズは、そんな子供たちの疑問に対し、まんがやイラストを通じてわかりやすく、楽しく解説していきます。
監修「あきとんとん」の魅力
本書を監修するあきとんとんは、YouTubeやTikTokで数々のファンを持つクリエイターで、身近な物事をユニークな視点で捉えます。彼の描いた動画は多くの子供たちに愛されており、算数に対して持つ難しさを気軽に問いかけるアプローチを提供しています。この書籍においても、子供たちが「どうして?」と考え、一緒に探求する姿勢を育てることが目指されています。つまり、単なる知識の伝達ではなく、学びの楽しさを実感させるような内容です。
探検隊の仲間たち
本書には、「モンモン」という犬と「テンテン」というてんとう虫が登場し、二人が探検隊として様々な算数の疑問を解決します。例えば、「ジュース缶が円柱形の理由」や「階数表示の違い」に関する問いなど、子供たちにとって身近でありつつも興味深い内容が盛り込まれています。これにより、普段の生活で目にするものに算数が関わっていることに気づき、興味を持つきっかけを提供します。
算数への道を開く
『かず・かたち ふしぎ探検隊!』は、たし算、ひき算、かけ算、わり算を通じて、子供たちがさまざまな計算や思考力を養うことができます。それに加えて、本書は知識を教えるのではなく、「なぜ?」を問いかけ、子供たちが自ら答えを見つけ出すプロセスを大切にしています。このアプローチは、自発的な学習体験を促進し、算数に対する興味を育んでいきます。読み進めるうちに子供たちは「もっと知りたい!」「自分で考えてみたい!」といった好奇心を育み、「難しい算数」が「大好きな算数」へと変わることでしょう。
商品概要
- - 『かず・かたち ふしぎ探検隊!ノート1:0階はどこにある?』
文:チャン・ギョンア、絵:キム・ジョンチェ
監修:あきとんとん
定価:1,320円(税込)
発売日:2026年3月16日
- - 『かず・かたち ふしぎ探検隊!ノート2:ジュースの缶はどうして円柱形なの?』
文:チャン・ギョンア、絵:キム・ジョンチェ
監修:あきとんとん
定価:1,320円(税込)
発売日:2026年3月16日
これまでの算数に対するイメージを覆す新しい読み物が、子供たちにワクワクする体験を提供してくれること間違いなしです。