豊島区での貴重な彫刻体験ワークショップ
9月22日(火・休)と23日(水・祝)に、豊島区の文化芸術活動拠点「ココキタ」で開催される『造形制作&彫刻メンテナンス体験ワークショップ』の参加者を募集しています。このワークショップは、彫刻制作とメンテナンスを実際に体験できる、貴重で刺激的な内容となっています。
ワークショップの内容
第一日目には、陶芸の基礎を学びつつ、自分自身の造形作品を制作します。ここでの講師は、東海大学の篠原聰教授と筑波技術大学の守屋誠太郎准教授です。彼らの豊富な経験を元に、彫刻や美術についての深い理解を得ることができます。参加者は、興味のあるテーマについての講義を受け、自分だけの作品を形にしていく体験をすることができます。
第二日目は、川崎普照氏の作品「華」など、普段は触れられないような屋外彫刻に直接触れ、その観察や実際のメンテナンスも体験します。これは単なる視覚鑑賞ではなく、手を使って作品に触れ、その質感や状態を確認することで、彫刻の深い世界を体感できる絶好の機会です。このような体験を通して、参加者は彫刻のイロハを学ぶことが出来ます。
参加方法について
参加対象は小学5年生以上の方で、事前の申し込みが必要です。10名の定員で、参加費は無料。申し込みは公式サイトの専用フォームから、9月3日(木)の締切まで受け付けています。参加希望者には、9月上旬頃に当落通知がメールで送付されます。
開催概要
- 9月22日(火・休)午後1時半~午後5時
- 9月23日(水・祝)午後10時~午後4時
- - 会場:文化芸術活動拠点「ココキタ」(豊島5-3-13)
- - 対象:小学5年生~大人
- - 講師:
- 篠原聰氏(東海大学資格教育センター教授)
- 守屋誠太郎氏(筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科准教授)
昨年度のワークショップでは、多くの参加者が制作品に感動し、彫刻の奥深さを体験しました。今年度もまた、学びと発見に満ちた二日間となることでしょう。
【お問い合わせ先】
(公財)北区文化芸術活動拠点ココキタ
電話: 03-6338-5711
(月曜日を除く午前9時から午後5時)
この機会を逃さず、ぜひご参加ください!