未来を拓く!都市・商業・街づくりを議論するシンポジウム開催
2026年4月21日(火)、新虎安田ビル NIKAIカンファレンスで、株式会社賑わい創研が主催するシンポジウム「大変革期における都市・商業・街づくりの針路 〜革新か停滞か!〜」が行われます。社会の変化に直面する中で、都市計画や商業の未来を考える重要な機会となるでしょう。
近年の社会的背景
近年、少子高齢化が進み、急速にデジタル化が進んでいます。これにより、かつての成功モデルが機能しなくなる状況が生まれています。都市や地域社会、商業が直面しているこの課題は、私たちの生活の基盤である環境を根本から見直す必要に迫られています。シンポジウムでは、具体的な事例や意見を基に、未来に向けた方向性を模索します。
シンポジウムの内容
シンポジウムでは、以下の3名の専門家が登壇します。
- - 東急総合研究所 代表取締役社長 東浦亮典氏は、渋谷から東急沿線における課題と戦略について話します。
- - 安田不動産株式会社 開発事業本部まちづくりフェロー 澤田月来男氏は、浜町におけるヒューマンスケールな街づくりの重要性を説明します。
- - 株式会社賑わい創研 代表取締役社長 松本大地氏は、国内外の最新トレンドに基づく街づくりと商業の融合案を提案します。
また、パネルディスカッションでは、日本経済新聞社の日経MJ編集長、永井信雄氏がファシリテーターを務め、参加者との議論を通じてお互いの知見を広げる機会を提供します。
基本情報
- - 日時: 2026年4月21日(火) 開場13:30 / 開演 14:00〜17:40
- - 会場: 新虎安田ビル NIKAIカンファレンス(新橋駅 徒歩5分)
- - 定員: 150名(リアルイベントのみ)
- - 参加費: 6,000円(賑わいラボ会員は1名無料)
- - 申し込み: Peatixで参加チケットを購入
あなたの意見を聞かせてください
このシンポジウムは、私たちが直面する都市・地域の課題を深く考える良い機会です。より自由で豊かな未来を切り拓くために、ぜひ多くの方々の参加をお待ちしております。現代の都市と商業の未来を共に考え、議論し、可能性を探っていきましょう!
主催および後援
本シンポジウムは、株式会社賑わい創研が主催し、株式会社東急総合研究所および安田不動産株式会社が後援しています。詳細な情報は、各社の公式サイトをご確認ください。