ゼロワングランドスラム
2026-01-30 13:02:58

全国の小学生プログラマーが集結!ゼロワングランドスラム決勝大会の模様

全国小学生のプログラミング技術を競う一大イベント



2025年12月7日(日)、池袋・サンシャインシティの噴水広場で行われた「ゼロワングランドスラム2025」。この大会は、全国から参加した小学生がプログラミングのスキルを競い合い、日本一のプログラマーの座を目指して熱い戦いを繰り広げました。主催は一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構で、株式会社小学館集英社プロダクションが運営を担当しています。

今年は約1200名の小学生がエントリーし、厳しい競争を勝ち抜いた12名が決勝大会へ進出。会場には多くの観客が集まり、選手たちの一挙一動に目を離せない状況でした。特に、選手たちのオリジナリティ溢れるプログラミングの成果は観覧者を魅了し、熱狂的な応援がそこここで聞かれました。

決勝大会の幕開け



大会は、特別審査員にヤマハ発動機株式会社のロボティクス部長小林一裕氏、株式会社Cygames CTO室の永谷真澄氏、Microsoft Cloud Developer Advocate千代田まどか氏を迎え、白熱した競技が繰り広げられました。第一種目ではロボット競技『スクランブルバトル』が行われ、選手たちはそれぞれプログラムした自律移動ロボットを駆使し、フィールド上のカラーブロックを集める競技に挑みました。

ロボットの動きや戦略に工夫を凝らし、観客の期待を一身に受け止めながら、各試合が進行していきます。相手チームとの駆け引きやお邪魔ブロックの出現など、緊張感のある展開が続き、特に東日本代表「プログラマスターズ」が高得点を叩き出し、見事に優勝を果たしました。

ゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』の挑戦



続く第二種目は『ゼログラハッカソン』です。ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を用いて、選手たちは与えられた時間内にチームでオリジナルゲームを開発。限られた時間と指定されたスプライトを使って完成させなければならず、参加者の創造性が試されました。完成したゲームはどれも驚くべきクオリティで、審査員からも高い評価を得ました。

特に、西日本代表「チーム700系」が制作したシューティングゲームは、そのアイデアと工夫が光り、最高評価を受けました。このように、技術だけでなくチームワークや協力も重要視された競技で、参加者たちは互いに支え合いながら挑戦の道を歩んでいました。

優勝チームの栄冠



最終的に、総合ポイントで1位となった東日本代表「プログラマスターズ」は、金の盾とともにGALLERIA製のノートパソコンが贈られました。各選手は「チームメイトに感謝の気持ちを伝えたい」と喜びの言葉を語り、彼らの成長ぶりや努力が実を結んだ瞬間を味わいました。

また、準優勝は西日本代表の「プラボキッズ」で、彼らも素晴らしい成績を収めました。その後も続く表彰式では、Cygames賞など様々な賞が贈られ、全選手に称賛が送られました。

大会のこれから



ゼロワングランドスラムは毎年成長を続けており、次回大会の開催も待たれる中、公式YouTubeチャンネルではこの日の模様がアーカイブ配信されています。小学生プログラマー達の情熱と才能をぜひご覧ください。

公式サイトやSNSでは今後の大会情報が随時更新されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

会社情報

会社名
株式会社小学館集英社プロダクション
住所
東京都千代田区神田神保町2-30昭和ビル
電話番号
03-3515-6900

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。