組織の温度差を埋める!老舗メーカーによるボトムアップ型カルチャー変革の成功事例
日本の老舗メーカー、株式会社エンファクトリーが2026年のセミナーで提案する「ボトムアップ型カルチャー変革」は、多くの企業が現在抱える悩みを解決する新たなアプローチです。これは、経営と現場との乖離を埋め、組織を一つにまとめるための手段となります。
経営と現場の乖離
経営のビジョンが現場に届かず、従業員が会社に愛着を感じられないという問題は、最近の働き方の多様化やデジタル化の波の中で特に顕著になっています。この問題の背景には、トップダウンではなくボトムアップの活動が後回しにされがちで、組織改革が停滞している現実があります。このような状況を打破するためには、現場と経営の目線を揃える必要があります。
独自のアプローチ
そのために注目すべきは、社内での「ゆるいつながり」の力です。日本ペイントグループの細山田氏は、部署や役職の壁を越えたネットワーク作りが信頼関係を構築し、イノベーションの種を育むと考えました。彼はその後、毎月のワークショップや多様な接点を設けることで、「学びたい」「つながりたい」「行動したい」という意欲を組織全体に広げていきます。これにより、個々の動機が組織の熱量に変わっていきました。
さらに、社外との越境活動にも積極的です。外からの刺激や評価を社内に持ち帰ることで、経営幹部も巻き込んだ全社的なムーブメントを作り出しました。その結果、エンゲージメント指数「NPS+33」を達成し、全従業員の約10%が熱心な支持者となる文化を築くことに成功しました。
セミナーの内容
今回のセミナーでは、細山田氏自身の実体験を通じて、約400社にのぼる越境学習を支援するエンファクトリーと、250社以上のエンゲージメント向上をサポートするourlyが協力し、現場と経営の目線を揃える具体的な方法を深く掘り下げます。これに参加することで、組織の温度差を解消し、現場と経営が同じ方向に進むための具体的なヒントを得ることができます。
お申し込み
日時は2026年5月20日(水)の11:00から12:00まで、参加は無料のオンライン形式で行われます。エンファクトリーとourlyが主催し、組織変革に興味がある方には特に必見のセミナーです。この貴重な機会をお見逃しないよう、ぜひお申し込みください。
まずは、
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