IVRyとJMS提携
2026-05-11 11:25:34

IVRyとJMSが提携、飲食店と美容室向けにAIソリューション提供へ

IVRyとJMSがビジネスマッチング契約を結び、AIソリューションを提供



株式会社IVRy(東京都港区、CEO:奥西 亮賀)は、株式会社ジェイエムエス(JMS)とのビジネスマッチング契約を締結したことを発表しました。この提携により、全国の飲食店や美容室などに対し、IVRyの対話型音声AI SaaS「アイブリー」を提案することで、効率的な電話応対の自動化を目指します。さて、本記事ではこの契約の背景や目的、さらには今後の展望について詳しく見ていきます。

提携の背景と目的


JMSは全国の飲食店や理美容店を中心に、大規模な加盟店ネットワークを有しています。特に、地域経済の活性化を目指し、決済インフラの提供を通じて、中小企業の経営支援に力を入れています。しかし、近年、サービス業では人手不足やデジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズが高まっています。JMSは、加盟店の経営課題を解決するための付加価値サービスを強化し、その一環としてIVRyとの提携を進めています。

一方、IVRyが提供する「アイブリー」は、自動化された電話応対によって業務の効率と顧客体験を同時に向上させるサービスです。この提携によって、JMSの広範な加盟店ネットワークを最大限に活用し、AIソリューションを提供することで、中小企業が直面している人手不足やDX推進を加速する狙いです。

今後の展望


今後、JMS加盟店での「アイブリー」の導入が進むことで、24時間365日対応可能な電話応対体制の構築が実現します。これにより、応答漏れによる機会損失の防止や、スタッフが本来の業務に集中できる環境を作り出すことが期待されています。さらに、JMSでは決済サービスに付随した経営支援ソリューションを導入し、加盟店へのサポートを多角的に展開することを目指しています。

IVRyは、AI技術を社会に実装することで、さまざまな業種へのAI活用推進に貢献し続ける計画です。これにより、サービス業を中心とした顧客体験の向上や業務効率化の実現が期待されます。

企業情報


  • - 株式会社IVRy (アイブリー)
- 設立:2019年3月
- 所在地:東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
- 代表者:代表取締役/CEO 奥西 亮賀
- 電話番号:050-3204-4610
- 企業サイト:IVRy公式サイト

アイブリーの機能


「アイブリー」は、AIが24時間365日稼働し、業界全体の電話応答を自動化・標準化します。業務効率や顧客体験の向上に寄与する機能を備えており、通話内容を自動で文字起こし・要約・分析し、FAQの生成や意図分類を行います。これにより、SFAやCRMとの連携も実現し、データ活用の新たな戦略を提供します。本提携によって、AIソリューションを用いた新しいビジネスモデルの確立が期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社IVRy
住所
東京都港区三田三丁目5-19住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
電話番号
050-3204-4610

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