バレンタイン推し活調査
2026-02-12 13:09:02

2026年 バレンタインの推し活事情を予算別に大調査!

2026年のバレンタイン推し活事情



2月14日のバレンタインデーが近づくと、多くのファンが自身の「推し」にチョコを渡す準備を始めます。今年のバレンタインでは、どのような推しが意識され、またどのくらいの予算を使う予定なのか、株式会社ブックリスタが運営する「推し活アプリOshibana」が実施した調査の結果をまとめました。この調査は、全国の推し活ユーザー228人を対象に行われ、特に10代から50代の幅広い年齢層の回答が集まりました。

調査概要


  • - 調査対象:推し活をしているユーザー
  • - 回答人数:228人
  • - 調査期間:2025年12月12日 ~ 2026年1月16日
  • - 調査方法:推し活アプリOshibanaを利用したオンラインアンケート

この結果、特に目立ったのは10代からの回答が66.3%を占めたことです。若年層の意見がバレンタインにおける推し活の動向に影響を与えていることが明らかになりました。

誰にチョコを渡したいか



調査では、渡したい推しを複数回答式で尋ねたところ、VTuberやゲームキャラクター、アイドル、アニメキャラクターなど、実に多様なジャンルの名前が挙げられました。バレンタインは恋愛だけでなく、推しに対する感謝や応援の気持ちを表すいい機会ともなっています。

バレンタイン予算別調査


次に、推しに使うバレンタインの予算について調査しました。最も多くの結果があったのは、1001~3000円が32.2%で、次いで0円の24.6%、501~1000円の14.2%、3001~5000円の12%、5001円~10000円の6.6%と続きます。これには高額帯を選んだ人もいますが、無理のない範囲で楽しむことが重要視されています。

各予算帯の具体的な活動


  • - 0円のユーザーは創作活動やSNSでの応援が中心。
- たとえば、「絵を描く」「推しの曲を楽しむ」という意見が見受けられます。
  • - 1~500円では、祭壇を作ったり動画を投稿するアイディアが見られました。
  • - 501~1000円であれば、自作チョコの装飾や推しキャラとのコラボレーション写真が多かったです。
  • - 1001~3000円では、少し奮発して高級チョコを購入したり、自身でチョコに推しのイラストを施す人がいました。
  • - 3001~5000円の層はバレンタインのイベントに参加することが多く、実際に推しに会うチャンスを重視しています。
  • - 最後に5001円以上の層は、推しイメージの特製チョコを手作りし、祭壇を整えるといった提案が多数ありました。

まとめ


今回の調査では、バレンタインにかける予算に加え、参加者それぞれがどのように推し活を楽しんでいるかが浮き彫りになりました。高額の人はイベント体験を重視し、低予算の人たちは独自の作成や思いを込めて楽しむ姿が印象的です。公式のバレンタイングッズがあればそれに準じる楽しみ方ができ、ない場合でも既存のグッズや映像で応援する工夫がされています。

バレンタインに限らず、イベントや日常の中で自分の推しとどう向き合うかを見つめ直す良い機会となるでしょう。そして、推し活アプリOshibanaの人気に続き、今後も多様な推し活が広がることが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社ブックリスタ
住所
東京都港区赤坂2-5-27SKIビル4F
電話番号

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