Trulite Koreaが日本市場に進出
ソウルに本社を置くデジタルコンテンツ企業、Trulite Koreaは、ディズニーとピクサーの作品を基にした縦スクロール型絵本プラットフォーム「PENTA」の日本での展開を開始しました。このプラットフォームは、現在200作品以上を取り揃えており、今後も新作を毎週追加して、最終的には2,000作品の充実したライブラリを目指すとのことです。
多言語対応で多様な楽しみ方
「PENTA」は最大3つの言語を同時に切り替えながら楽しむことが可能です。現在は日本語、英語、韓国語、スペイン語に対応しており、2026年までに簡体字中国語の提供も予定されています。これにより、子どもたちは自身の母国語だけでなく、他言語にも触れ、異文化理解を深めることができます。
Trulite KoreaのCEO、ハン・ジョンユン氏は「このプラットフォームは、子どもたちが安全に利用できる環境を提供するよう設計されています。多言語の絵本に触れることで、彼らの視野が広がることを期待しています」と述べています。
デジタルで新たな読書体験
プラットフォームは、オンラインでの読書スタイルが急速に普及しているアジア市場において、ディズニーの出版伝統を新しい形で表現しています。読者は、初期にリリースされた約100作品が現在は200作品以上にまで成長しており、今後も『ズートピア2』や『モアナ2』などに触発された新たなストーリーを楽しむことができます。
読書を促進する仕組み
サブスクリプション料金は月額500円(税込)で、すべての作品が読み放題です。さらに読書を完了することで、各作品ごとにデジタルステッカーが報酬として付与され、子どもたちの達成感を高めます。この仕組みは自発的な読書習慣の形成にも寄与します。
教育現場への活用
ソウルの一部の学校では、「PENTA」を授業に取り入れることが決定しており、教育現場でもその効果が期待されています。デジタル時代の子どもたちにとって、安心して楽しみながら学べるコンテンツの提供は非常に重要なテーマです。
いかがでしょうか。「PENTA」は、今後の日本市場において新たな読書体験を提供することが期待されます。皆さんもぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせ先
- - メディア問い合わせ: Lydia Jungyoon Han (CEO, Trulite Korea)
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- 広報担当: 加藤恵之
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