広島とHiroshimAI契約
2026-08-31 10:59:13

HiroshimAI株式会社がサンフレッチェ広島とパートナー契約を締結!地域活性化の新たな一歩

HiroshimAI株式会社とサンフレッチェ広島が提携



2026年8月1日、AIスタートアップのHiroshimAI株式会社は、広島を本拠地とするプロサッカークラブ、サンフレッチェ広島とのパートナー契約を結びました。この契約は2026年8月1日から2027年7月31日までの期間にわたって有効で、両者の目指す目的は地域の活性化です。

この契約に基づく最初の活動として、HiroshimAIは2026年9月2日に予定されている2026/27明治安田J1リーグ 第5節、サンフレッチェ広島と名古屋グランパスの試合で、1480枚のオリジナルうちわを来場者に配布します。配布場所はDゲート、Aゲート、VIPゲートのいずれかで、先着順での配布となります。

HiroshimAI株式会社について


HiroshimAI株式会社は、広島市中区紙屋町に本社を構える企業で、AI顧問やAI研修、AIシステムの開発、さらにIoT開発を手がけています。2026年7月に設立されたばかりのこの会社は、AI技術を駆使して地域の企業の競争力を高めることを目標としています。代表取締役社長の住田隆真氏は、「地方の企業がAIを導入しなければ地域経済が取り残される」との認識のもと、積極的な取り組みを展開しています。

地域活性化に向けた取り組み


サッカークラブとの提携は、HiroshimAIが目指す地域活性化の重要な一環です。サンフレッチェ広島は広島県を本拠地とするプロサッカークラブであり、地域の人々が世代や立場を越えて楽しむことのできる場所です。住田氏は、「地元のサッカーチームを支えることが、広島全体の活力へとつながると確信しています」とコメントしています。

オリジナルうちわの配布


オリジナルうちわにはHiroshimAIのロゴと「AIという力で広島から宇宙へ」というメッセージが印刷されており、来場者に着実なサポートの意志を示すものとなっています。この取り組みは、地域活性化に向けた一歩として多くの人々と共有されることでしょう。

サンフレッチェ広島の概要


サンフレッチェ広島は広島県を本拠地とするプロサッカークラブで、明治安田J1リーグに所属しています。彼らは地元住民に愛されるクラブであり、ホームスタジアムはエディオンピースウイング広島です。サッカーを通じた地域とのつながりこそが、プロスポーツの持つ大きな魅力の一つです。

今後の期待


HiroshimAIとサンフレッチェ広島のパートナーシップは、地域経済の活性化および市民の交流を促進する重要なモデルケースとなることが期待されています。スポーツを通じた地域の絆が深まる未来を期待しつつ、この取り組みがどのように発展していくのか目が離せません。


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会社情報

会社名
HiroshimAI株式会社
住所
広島県広島市中区紙屋町1丁目4番3エフケイビル702
電話番号

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