池田晃将の時計
2026-03-02 16:29:35

工藝美術家・池田晃将が手掛けたRessenceの限定モデル「TYPE 9 IKE」発売

Ressenceと池田晃将氏のコラボレーション



ベルギーの時計ブランドRessenceが、日本の工藝美術家、池田晃将氏と共に新しい限定モデル「TYPE 9 IKE」を発表しました。2026年3月上旬から発売されるこの時計は、伝統技術と未来のデザインを見事に融合させた作品です。

TYPE 9 IKEの魅力



TYPE 9 IKEは、Ressenceが誇るミニマルデザインを背景に、池田氏が施した美しい漆の層と、高品質の真珠母貝が特徴です。これにより、空想力を掻き立てるような近未来の世界観が生み出されています。特に、Ressence独自の回転ディスプレイは、臨場感のある立体的な表現を実現しています。

芸術と時計の融合



Ressenceの創設者でありクリエイティブディレクターのベノワ・ミンティエンス氏は、池田氏の作品に触れたとき、その伝統的な技術と未来的な表現に感銘を受けたと述べています。彼はこのコラボレーションにより、未来から現れたような文化と感覚を感じさせる時計が完成したと確信しています。TYPE 9 IKEは、単なる時計にとどまらない、芸術作品としての存在感を持つ時計です。

制作の背景



池田氏は、「TYPE 9の回転するディスプレイを見た時に、宇宙や銀河系をイメージした」と語ります。彼の中に浮かんだ「地動説」というコンセプトは、当時の有識者の反発を思い起こさせる緊張感を反映したものです。この作品は、ただの飾りではなく、優雅さと精緻さを兼ね備えた“言葉”のような存在を目指しています。

螺鈿技術の挑戦



制作工程の中で最も難しかった点について池田氏は、螺鈿技術を曲面に適用する方法を確立することだと述べています。真珠母貝は非常に薄く、割れやすいため、特別な技術が必要でした。彼は、真珠母貝をできる限り薄くし、柔らかく加工して曲面にフィットさせる方法を編み出しました。

限定8本の特別な時計



このモデルは、世界限定でわずか8本のみ生産されます。黒いDLCコーティングを施したチタニウムケースが、光によって異なる輝きを放ち、池田氏のサインが施されたケースバックも特別な一品です。ミンティエンス氏は、この時計が見る人に不思議な感覚をもたらすことを期待しています。

取り扱い店舗



「TYPE 9 IKE」は、以下の正規取り扱い店舗で購入可能です。
  • - 伊勢丹新宿店
  • - ISHIDA表参道
  • - アイアイイスズ本店

Ressenceについて



Ressenceは、2010年に設立以来、機械式時計の新たな可能性を追求し続けています。2013年にはジュネーブ時計グランプリでHorological Revelation賞を受賞し、革新的なアプローチが 高く評価されています。現在、ユーザーとの関わりを深めるために、独自の技術とデザイン哲学を取り入れています。

時計と芸術が交錯する瞬間、TYPE 9 IKEはあなたを別世界へと誘うことでしょう。ぜひ、この限定モデルを手にして特別な体験を味わってください。


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会社情報

会社名
DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン株式会社
住所
東京都港区三田3-4-19
電話番号

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