中川政七商店が再出店
2025-09-25 12:48:57

中川政七商店、恵比寿と千葉に新たな店舗をオープン

中川政七商店が東京・恵比寿と千葉に新店舗をオープン



1716年に創業した日本の伝統工芸品ブランド「中川政七商店」は、2025年に東京都渋谷区のJR恵比寿駅直結のアトレ恵比寿、及び千葉県千葉市のJR千葉駅直結のペリエ千葉に新店舗をオープンすることを発表しました。恵比寿店は9月26日、千葉店は10月17日にオープン予定で、これにより同商店の直営店は65店舗へと拡大します。

新店舗のコンセプトと魅力



恵比寿店および千葉店は、新しい店舗デザインを導入し、素材には手漉き和紙や奈良の桧材を使用しています。これらの工芸素材を生かした店舗は、日本の工芸の再評価と普及を目指しています。恵比寿店では約1,900点、千葉店では約1,600点の生活雑貨が取り揃えられ、全国800の作り手と協業して生まれた製品を直接手に取ることができます。

恵比寿店の特徴



恵比寿店は恵比寿エリアにおける初の出店となり、通勤や買い物で訪れるさまざまな世代に向けた商品展開が行われます。店内では、日本の工芸を感じられる「かや織ふきん」を中央にディスプレイし、前面には手に取りやすい食品などを配置。地域の生活に寄り添った商品選びが意識されています。

千葉店の新たな試み



千葉店は、2024年に閉店した際には多くの顧客からの要望が寄せられ、再出店の運びとなりました。この店舗は、コスメ専門のフロアに合わせた商品ラインナップを整え、美容関連の商品や香りものアイテムも豊富に取り揃えています。日常的に楽しめるアイテムや、贈り物としても喜ばれる商品が充実しており、自分へのご褒美や大切な人へのギフトにぴったりです。

オープン記念イベントと福袋



両店のオープンを記念して、特別なポップアップストアや限定福袋も販売されます。恵比寿店では、10月22日から11月9日までの期間中、アトレ恵比寿の3階で中川政七商店がプロデュースした菓子や茶道具が特集されたポップアップストアが開催され、普段は奈良でしか購入できない商品の数々が並びます。さらには、抹茶を楽しむワークショップも実施され、地域の人々との交流が図られます。

さらに千葉店では、“はじめまして”と“お久しぶりです”をテーマにした福袋が数量限定で販売され、奈良本店の人気商品を詰め込んだ内容となっています。特に注目は、奈良の伝統的なお菓子や、地域の特産品を活かした食品のセットで、ここでしか手に入らない商品がラインナップされています。

中川政七商店の未来



中川政七商店は、これからも日本の工芸をベースにした生活雑貨を通じて、心地よい暮らしを提案していきます。新店舗の展開を通じて、より多くの人々に日本の美と伝統を伝える役割を果たしていくことを期待しています。地域に根ざした展開とお客様との対話を重視し、さらなる成長を遂げる中川政七商店の今後にご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社中川政七商店
住所
奈良県奈良市東九条町1112-1
電話番号

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