宮島の新たな特産品
2025-11-27 18:50:54

神の島・宮島で始まる新たな製塩事業「みやじまの塩」とは

宮島の新たな特産品「みやじまの塩」



広島県廿日市市に拠点を置く株式会社フレイムは、2024年7月から世界遺産である神の島・宮島において新たな製塩事業を開始します。このプロジェクトは、単なる調味料に留まらず、深い文化的価値を持つ「みやじまの塩」の誕生を目指しています。

宮島の海水から生まれる特別な塩


代表取締役の川本修氏は、「宮島の海水だけを使用し、この場所で製塩することに意味がある」と強調しています。彼は自身の技術や地域の特性を生かし、製塩工程を一から丁寧に確立してきました。宮島の自然の中で生まれた塩を通じて、地域の伝統文化を現代に繋ぐことを目指しています。

塩の文化を再解釈する


宮島では、古くから潮汲みの習慣が根付いており、海水から得られる塩は地域の生活文化と深く結びついています。「みやじまの塩」というブランドは、この塩の文化を現代風に再解釈し、食とライフスタイルの2つの側面で展開していく予定です。訪れる人々が宮島の自然と文化を五感で体験できる、全く新しい特産品の提供を目指します。

ブランドラインの拡充


2025年10月からは、「みやじまの塩」のリブランディングを行い、粉塩(パウダータイプ)と平塩(フレークタイプ)の2種類を販売します。また、同年11月には新しい「いつくし御塩(みしお)」シリーズも投入予定です。このシリーズでは、清めや浄化をテーマにした製品も展開され、特に注目を集めています。

商品ラインアップ


「みやじまの塩」は、さまざまな料理に合わせやすい特徴を持った2つのタイプが揃います。パウダータイプは、後味がさらっとしており、旨みや甘みが感じられます。一方、フレークタイプは、ザクザクとした食感が特徴で、優しい口溶けが楽しめます。これらは食べるお守りとして、大切な人へのお土産にもおすすめです。

さらに、宗像三女神をモチーフにした「三女神お清めスプレー」もリリース予定で、ポジティブな香りで空間を清めるアイテムとして期待されています。特にレモン、スズラン、桜の香りは、使うことで心が癒される人気商品になることが予想されます。

特別な御塩も登場


「いつくし御塩」シリーズの中には、満月と新月の日の海水を使用して作られた特別な塩も含まれています。新月の塩はデトックスや新しい始まりの祈りを、満月の塩は感謝と結実の祈りをサポートします。また、清め塩と浄化塩は、毎日の暮らしに月のリズムを取り入れるためのアイテムです。

来年以降の展望


2026年春には、宮島に直営店舗をオープンする予定です。商品のバリエーションを豊富に揃えるほか、店舗限定商品も販売予定です。また、販売場所やメディア掲載予定も随時発表されることでしょう。

通じて、宮島を訪れる方が「宮島の祈りと自然」を感じながら、新たな特産品として「みやじまの塩」を手に取れる日が待たれます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
株式会社フレイム
住所
広島県廿日市市宮内1065-6
電話番号
0829-38-5255

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。