成果を上げた「AIネイティブX」研修の導入事例
株式会社AIworkerは、その法人向けAI研修プログラム「AIネイティブX」をナオ株式会社に導入し、営業部門の業務の大幅な効率化が実現しました。本記事では、この研修を通じて同社がどのように変化を遂げたのかを詳しく見ていきます。
導入の背景
ナオ株式会社は、インフルエンサーマーケティングを手掛ける総合クリエイティブ企業で、従来は一部の社員がChatGPTを利用していただけでした。営業部門の提案書作成には通常2~3日を要し、クリエイティブ部門では多くの業務処理の効率化が求められていました。そこで、AIの本格的な業務活用が急務となっていました。
導入成果
営業部門:提案書作成の時間を90%短縮
「AIネイティブX」とAI検索エンジン「Genspark」を活用することによって、提案書の型作成がわずか2~3時間で行えるようになりました。営業担当者は、事例リサーチから構成案作成までを一瞬で整理できるようになり、業務の質が向上したと語っています。
クリエイティブ部門:ナレッジ管理と表現の革新
ナレッジ管理にはNotebookLMを導入し、40冊以上の機材マニュアルを一元管理。必要な情報を瞬時に取得できる環境を構築しました。また、画像生成AIによって必要な撮影素材を生成することで、動画の品質を向上させました。Google AI Studioを用いた自社ツール開発も可能になり、社内でのプロトタイピングが実現しています。
研修を通じた意識の変化
研修参加者からは、プロンプトの指導が重要であるとの意見が寄せられています。研修を受けることで、単にツールを使うだけではなく、効果的な指示の出し方をチームで考える重要性が理解されたとのことです。
AIネイティブX研修の特長
- - 東京大学出身のAIプロフェッショナルが内容を監修
- - 10時間で集中してスキルを習得
- - 座学ではなく、実際にツールを操作する演習形式
- - 最新AIツールの実践的な活用法を習得
- - 企業・部署に特化した内容にカスタマイズ
- - 助成金を活用すれば最大75%オフ
AI研修「AIネイティブX」に関するお問い合わせ
研修導入についての詳細や無料カウンセリング、資料請求は下記リンクをご覧ください。
ナオ株式会社からのメッセージ
ナオ株式会社の代表は「AIを食わず嫌いせず、まずは試してほしい」と語ります。初めの一歩は重いかもしれませんが、一度触れてみることで大きな変化を実感できるはずです。そして、迷っている方にはまず一回試してみることを強くおすすめします。
株式会社AIworkerの紹介
株式会社AIworkerは、法人向けのAI活用研修やコンサルティングを提供し、「AIの力で、すべての人の仕事を変革する」をミッションに掲げています。今回の「AIネイティブX」研修は既に50社以上の企業に導入され、業務の効率化を実現しています。
会社概要
- - 会社名:株式会社AIworker
- - 所在地:東京都港区新橋5-23-5 ASOOM新橋4階
- - 代表者:杉本卓應
- - 設立:2024年7月
- - 事業内容:AI活用研修、AIコンサルティング、業務特化型AIエージェント開発
- - URL:AIworker公式サイト
ナオ株式会社の会社概要
- - 会社名:ナオ株式会社
- - 所在地:東京都中野区中央5丁目4-22 ARUJIビル7F
- - 代表者:西尾敏夫
- - 設立:2013年2月6日
- - 事業内容:インフルエンサーマーケティング事業、映像撮影、編集、運営など
- - URL:ナオ株式会社公式サイト