箱根ミネラルウォーター事業
2026-02-20 11:55:08

箱根の豊かな自然を受け継ぐミネラルウォーター事業、2026年から新展開

箱根の豊かな自然を受け継ぐミネラルウォーター事業



株式会社小田急箱根は、2026年4月1日より、箱根電鉄株式会社から「箱根の森から天然水」と「箱根の森から緑茶」の事業を承継することを発表しました。この新しい展開は、箱根の豊かな自然を大切に守るとともに、地域社会への貢献をも目指しています。

ミネラルウォーター「箱根の森から」の特長



「箱根の森から天然水」はその名の通り、富士箱根伊豆国立公園エリアに位置する箱根町仙石原の地下水を使用したミネラルウォーターです。硬度120mg/Lの中硬水であり、健康的な飲み口と柔らかな味わいが特徴です。これにより、他にはない特別な飲み物として多くの人に愛されてきました。

さらに、姉妹ブランドである「箱根の森から緑茶」は、芦ノ湖畔に位置する「小田急 山のホテル」の地下水を51%以上使用し、地元の銘茶「足柄茶」の甘味と渋みのバランスを引き出しています。こちらも、金色透明に輝く上品な緑茶で、訪れる方に大変好評です。

地元支援の取り組み



「箱根の森から」は、販売されるボトル一本につき1円を箱根町に寄付し、地域の環境保全活動に役立てられています。具体的には、仙石原すすき草原や箱根旧街道の杉並木といった自然景観の保護活動に活用されています。地域への感謝の気持ちが込められた循環型サイクルによって、箱根の大自然を次代に引き継ぐ努力が続けられています。

事業の歴史と未来



このシリーズが初めて発売されたのは2009年で、以来、小田急線各駅の自動販売機や小田急グループの店舗で販売が行われています。これまでの累計販売本数は、2025年12月までに5,668万本を超え、着実に成長を遂げています。株式会社小田急箱根は、事業承継によって箱根を代表するミネラルウォーターブランドの確立を目指し、さらに地域社会への貢献を進めていく予定です。

新しいブランド展開と地域貢献



新たに承継するミネラルウォーター事業は、箱根の自然と人々の生活に密接に関わる重要な役割を果たしています。2026年4月の事業開始に向け、ブランドサイトや観光情報サイトでの情報発信にも力を入れ、より多くの方に「箱根の森」が持つ恩恵を知ってもらうことを目指します。

詳しい情報については、公式ブランドサイトを通じて確認できるため、ぜひアクセスしてみてください。さらなる発展を遂げる箱根の14,

まとめ



箱根の豊かな自然環境から生まれる「箱根の森から」のミネラルウォーターは、清らかな水を提供するだけでなく、地域の自然を守る取り組みとも結びついています。新たな事業承継によって、ますます加速する地域貢献に期待が寄せられます。箱根を訪れた際には、ぜひその魅力を体感してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社小田急箱根
住所
神奈川県小田原市城山1-15-1
電話番号

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